2019年4月9日 更新

再注目の春メイクは、“モテメイク”になる“ジェリー質感”!【美容ジャーナリスト加藤智一の ヒット確実!“もうすぐ発売”コスメVol.11】

2019年の春メイクは、アイメイクやチークの”透明感志向”が高まっています。そんなニーズに応える、アップグレードしたジェル状テクスチャーのコスメをご紹介。

2019年春メイクは“ジェルテクスチャー”に注目!

2019年の春メイクはリップメイクは濃密テクスチャーが継続している一方で、アイメイクやチークはさらに“透明感志向”が顕著に!
ますます軽く、繊細に進化しています。

その立役者になっているのが、ジェル状テクスチャー!
以前のジェルコスメは「発色がイマイチ」、「色が消えてしまう」、「よれる」など、まだ未完成なテクスチャーが多い印象がありましたが、ここ数シーズンでそのような不満も解消。
アップグレードしたジェルメイクが登場しています。

新発想! “ジュレ”から生まれたアイシャドー

イチオシしたいのが、“ジュレ”から生まれた新感覚のアイシャドー、エレガンスレヨン ジュレアイズです。
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こちらは肌に伸ばすと、うるおいを抱えたポリマーが肌の上で化粧膜として再形成。
肌にフィットすることで、よれやべたつきがなく、クリアな発色が長時間持続するように! 
しかも、そのポリマーは水系成分とパウダーから成り、みずみずしさも発色もどちらもカバーできる仕様に。

厚みのある化粧膜やパールが瞳をうるませるので、このアイメイクだけで目もとに吸引力がプラス。
男子ウケも抜群です。
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エレガンス レヨン ジュレアイズ 全10色(うち限定2色) ¥3,000/エレガンス コスメティックス(2月18日発売)

“水のファンデ”の技術を応用した、水系成分約80%のジェルチーク

ポール & ジョーから発売されるジェル ブラッシュも見逃せない新作。
水のファンデーション”として人気のエクラタンを応用して作られたチークで、水系成分がなんと約80%!
化粧膜が肌表面の凹凸、ムラを整えながら、すーっと毛穴を覆うので、クリームチークのような毛穴落ちはナシ。

ファンデーション技術を応用した、ヨレや汗に強い化粧膜なので、くずれにくさ、色もちのよさもクリアしています。
指塗りできるので、色の濃淡の調整も手早くできてとても便利!
一度使ったら手放せなくなりそうなジェルチークです。
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ポール & ジョー ジェル ブラッシュ 12g  全5色 ¥3,000/ポール & ジョー ボーテ(3月1日発売)

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

加藤智一

かとうともいち●角川春樹事務所『POPTEEN』から、ハースト婦人画報社『25ans』編集部まで、多くの女性誌の美容担当を経て独立。現在は、女性誌・男性誌のほか、さまざまな媒体で執筆。著書に、「思わず触りたくなる美肌をつくる身だしなみメイク」や「お洒落以前の身だしなみの常識」(ともに講談社)がある。インスタグラムは@tomoichi2000
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