2019年4月8日 更新

絶対買い! のリンメルの12色パレット!【美容ジャーナリスト加藤智一のビューティティップスvol.7】

今年は、数色がひとつのパレットに配されている“多色パレット”が続々と登場中。リンメルから、満を持して12色×4種というバラエティに富んだ多色パレットが登場します。

続々と登場している多色パレットが、リンメルでも登場!

SNSの影響から、メイクアップが売れまくっている昨今。
自分の好きな色をピックアップできるという点で、シングルシャドーが継続人気ですが、今年は、そのトレンドを上塗りする勢いで、数色がひとつのパレットに配されている“多色パレット”が続々と登場!
ドラッグストアからデパコスまで、どのブランドからも発売されており、「こんなに色数があって使いこなせるのか?」という心配をよそに大ヒットしています。

そして、バラエティブランドのなかでも人気抜群のリンメルから、満を持して12色×4種というバラエティに富んだ多色パレットが登場します。
そもそも、リンメルは今年の2月、8色入りパレットを限定発売していましたが、その反響が高いことや、前述したような多色パレットのトレンドを受けて、さらに色数をプラス。
ひとつのパレットに全12色というデパコス顔負けのグラデーションで登場します。

カラーバリエーションは全4種
001は落ち着いたベージュ~ブラウンカラーのヌードタイプ。
002はあたたかみのあるピンク~オレンジで、色気メイクができるブラッシュタイプ。
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003はブルー~グレーでモードメイクがつくれるスモークタイプ。
そして、004はポップでカラフルなメイクに仕上がるカラータイプです。
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それぞれのパレットは、左から4色がライトカラー、続いてミディアムカラー、そしてダークカラーの濃淡でわかれており、ダークカラーはアイラインとしても使える優れ色。
ライト→ミディアム→ダークと重ねて塗るだけで、プロのようなグラデーションが完成するので、12色とはいえ、思った以上に簡単に使いこなすことができるでしょう。

普段使わない色こそ、パレットでトライ!

4種あるパレットのうち、選ぶべきは“普段、自分が使っていない色があるパレット”です。
特に003のようなダークなカラーや004の彩度が高いカラーはシングルシャドーでは選ばないという人も多いかもしれません。

でも、普段は使わない色でグラデーションを作ってみると、似合わないと思っていたカラーが意外にマッチすることも!
アイメイクは“マンネリ”に陥りがちなこともあり、そんな“いつものアイメイク”から脱却するためにも、こうした多色パレットは“絶対買い”なのです。


マグニファイズ アイコントゥアリング パレット N 各¥2,000/リンメル

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

加藤智一

かとうともいち●角川春樹事務所『POPTEEN』から、ハースト婦人画報社『25ans』編集部まで、多くの女性誌の美容担当を経て独立。現在は、女性誌・男性誌のほか、さまざまな媒体で執筆。著書に、「思わず触りたくなる美肌をつくる身だしなみメイク」や「お洒落以前の身だしなみの常識」(ともに講談社)がある。インスタグラムは@tomoichi2000
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