2019年9月20日 更新

引き締めトレーニングでくびれメイク!砂時計ボディを目指そう

きれいに引き締まったくびれは、女子のあこがれ。そこで、今回はそんなくびれづくりにおすすめのトレーニングをご紹介します!これで砂時計ボディを目指しましょう♡

みなさんどうも、サワディカー!
フィットネスエッセイストの、とがわ愛です。

今回は、くびれづくりに大切な、腹斜筋(ふくしゃきん)、広背筋(こうはいきん)という筋肉を強化できるトレーニングをご紹介していきます。
お腹の横にある筋肉と、背中にある筋肉は連動していて、ここを鍛えるとくっきりとした綺麗なくびれができるようになりますよ♥

くびれメイク( 1 ) ラテラルプランク

 (4832)

①肘が肩の真下になるように、横向きに寝転がる。上の脚が前になるように重ねておく。
②肘でしっかりと床を押しながら、お尻を浮かせる。
③1~2秒キープさせたら最初に戻り、繰り返しアップしていく。

片側15~20回×3セットやってみましょう!
ラテラルプランクは、お腹の横にある腹斜筋を狙い撃ちできるトレーニングなので、くびれをつくるのにぴったりな種目なんです。
ちなみに、腹斜筋を鍛えすぎると筋肉がたくさんついてしまって、かえって寸胴になってしまうなんてこともありますが、重りを使わずに自重だけで行う分には問題なしです!

週に2~3回、慣れてきたら、週に3~4回に増やしてみてもいいかも♥

くびれメイク( 2 ) ハーフデッドリフト

 (4835)

①足を腰幅くらいに広げて立つ。手の甲が前になるようにダンベルを握る。ダンベルがない人は500mlのペットボトルでもOK◎
②背中を丸めないよう意識しながら、ダンベルを膝下あたりまでゆっくりと下ろしていく。
③背すじをまっすぐにキープしたまま、お腹に力を入れながら状態を起こす。繰り返し行う。


ハーフデッドリフトは、背中の下部(腰のあたり)を強化させるのにぴったりな種目です。
くびれをつくるのと同時に、背中にくっきりとした線を入れることができるので、魅力的な後ろ姿になること間違いなしです!

また、ハーフデッドリフトで背中に効かせるコツは、上体を起こす際に「重たい荷物を持ち上げる」ことをイメージすることです。
配達員の方や、引越し作業員の方たちのように、ダンボールを持って「よっこらせ」と立ち上がる瞬間をイメージするとじょうずにできるようになりますよ!

週に2~3回、15回×3セットを目安にやってみてくださいね。
お腹や背中まわりにはたくさんの筋肉が集まっていて、姿勢を保持するインナーマッスルも眠っています。
ラテラルプランクや、ハーフデッドリフトを行うと、自然とインナーマッスルも鍛えられるようになり、姿勢が整ってより綺麗なスタイルになること間違いなしですよ◎

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

とがわ愛

ボディメイク漫画家。自身のSNSで発信している独自の筋トレによるボディメイクメゾットは、多くの女性から支持されている。2019年1月に書籍を出版予定。 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/togawa_ai 公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/togawa_ai/?hl=ja
このライター記事はこちらから

関連する記事

引き締めトレーニングでくびれメイク!砂時計ボディを目指そう

引き締めトレーニングでくびれメイク!砂時計ボディを目指そう

きれいに引き締まったくびれは、女子のあこがれ。そこで、今回はそんなくびれづくりにおすすめのトレーニングをご紹介します!これで砂時計ボディを目指しましょう♡
とがわ愛 | 0 view