2019年4月9日 更新

正月太りを回避せよ!年末年始の「太らない食べ方」とは?

忘年会やら新年会やらで何かと太りやすいこの季節。とがわ愛さんに、「年末年始の太らない食事の選び方」を教えていただきました。飲んでもOKなお酒は?おすすめのおつまみは?気を付けた方が良いおせち料理は?賢く選んで、ヘルシーなボディをキープする方法のご紹介です。

みなさん、サワディカー!
10kgのダンベルとペンタブレットが友達の、とがわ愛です。

というのは非常に厄介なものですよね。
忘年会やら新年会やらで何かと太りやすいこの時期は、ダイエット中の女子の心をいとも簡単にへし折ってくれます。
なんて困ったちゃん。
そこで今回は、心がポキッと折られてしまう女子がひとりでも減るように、太らない年末年始の過ごし方を紹介しちゃいます。

キミの冬休み、私に預けてみないか?
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飲み会ではビールよりもハイボール!

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酒の席といえばド定番。
成人済みであればきっと誰もが、あの魔法の言葉を唱えたことがあるでしょう。
アブラカダブラでもチチンプイプイでもありません。

「とりあえずビール

これは言わずもがなかもしれませんが、あえて言わせてください。
ビールは太りやすい飲み物です。
ビールは糖質がやや高めな上に、アルコール度数が低く酔いにくいため、何杯も飲んでしまいがち。
さらに、ビールには食欲を増進させる効果があるため、ついおつまみを食べすぎてしまうなんてことも…。

でも、せっかくの飲み会ですから楽しむのが一番です。
「ビールなんて飲むもんか!」とするのではなく、一杯までに留めておいて、二杯目からはハイボールに切り替えましょう!
ハイボールは、少量のウィスキーを炭酸水で割っただけなので、カロリーも低く糖質がゼロなのです。
ダイエット中でも怖くありませんね。

ただ、純粋な炭酸水ではなく加糖のソーダなどで割っている場合は、糖質が増えてしまうので気をつけて。

焼き鳥屋、もしくは和食居酒屋に行くべし!

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もしも、あなたが飲み会の幹事になることがあれば、ぜひ焼き鳥屋さん和食居酒屋に行きましょう。

理由はいたってシンプル。
おつまみがヘルシーだからです。
焼き鳥屋さんに行けば、筋トレする人が大好きな「タンパク質」をたくさん摂取することができます。
美味しくて筋肉が喜ぶ。
これ以上に嬉しいことはありませんね!

ただ、ぼんじりや皮などといった、脂質多めの部位はなるべく控えめに。
ネギま・ささみ・胸肉・もも肉・軟骨・砂肝・レバー、などがオススメです。
タレではなく、で食べてね♥

また、和食居酒屋もとってもオススメです。
和食のお店なら、お刺身や冷奴、たこわさび、とろろそうめんなど、油を使わずにあっさりとしたヘルシーなメニューが豊富なので、ダイエット女子でも気兼ねなく行けるのではないでしょうか。

特にお魚を使ったメニューは、ダイエット中の人でも積極的に食べて大丈夫です。
お魚に含まれている脂はとっても健康的で、脂肪になりにくく、血液をサラサラにしたり、お肌を綺麗にしてくれる効果があるのです。
お魚すごい!

ちなみにですが、お店で頼むサラダには注意しましょう。
サラダというと、低カロリーで太らないイメージがありますが、お店のサラダには油や塩分がたっぷりのドレッシングがかかっていることがほとんど。
これでは揚げ物を食べているようなものです。
もしもサラダを頼むときは、ドレッシングを別の容器に入れて持ってきてもらうか、少なめにかけてもらうように注文するのがいいかも。

おせち料理にも気を配ろう!

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お正月といえば、一年の中で最もダイエットという意識を忘れさせてしまうシーズン。(とがわ愛の経験上w)
お正月が終わってからバタバタと焦ってダイエットをするのはもうおしまいにしたいですよね。

おせち料理で特に気をつけたいメニューは以下の通りです!

おせちの要注意メニュー① 栗きんとん

たくさんのお砂糖やみりん、シロップなどで味付けした栗きんとんは、おせち料理の中で最も注意したいメニュー。
栗ひと粒食べただけでも、70~80kcalもあるんだとか。
チロルチョコ1個食べるよりも高カロリーです。
これは知りたくなかった事実ですね。

おせちの要注意メニュー② 伊達巻き

お砂糖をふんだんに使った伊達巻きは、お菓子のように甘くてついたくさん食べたくなっちゃいますよね。
大量の砂糖と卵を使って作られるので、そう考えると、何だかまるでケーキの材料みたいに思えてきます。
「卵焼きだから大丈夫!」みたいな感覚で食べれば、糖質過多になってしまうかも?
食べ過ぎにはご注意を。

おせちの要注意メニュー③ 黒豆

少量食べる分には大丈夫ですが、ひと粒ひと粒が小さいので、パクパクとつまんでしまいがちですよね。
しかし、こちらも栗きんとんや伊達巻きのようにたくさんの砂糖を使って作られています。
豆をひと粒食べるたびに「ちょっと小さめの角砂糖」を食べていると思ったほうがいいかも?
甘い言葉には何かしらの罠があるのと同じように、甘い食べ物にもそれだけ注意が必要ということですね。
逆に、おせち料理でヘルシーなものといえば、海老・数の子・かまぼこ・昆布巻き、などでしょうか。
これらをメインに食べつつ、栗きんとんや伊達巻き、黒豆などは量をきちんと調整して召し上がれば、まずは大丈夫かなと思いますぞ!
さて、いかがでしょうか?

今季の冬は食べ過ぎに注意して、ヘルシーなボディをキープしていきましょう!
最後まで読んでくれて、どうもコップンカー♥

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

とがわ愛

ボディメイク漫画家。自身のSNSで発信している独自の筋トレによるボディメイクメゾットは、多くの女性から支持されている。2019年1月に書籍を出版予定。 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/togawa_ai 公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/togawa_ai/?hl=ja
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