2019年4月22日 更新

一日5分でしなやかなスタイルに!おすすめの簡単ストレッチ3選

みなさんは、普段からストレッチなどで筋肉を伸ばしていますか?しなやかな身体づくりに意外と重要なストレッチ。今回は、おすすめのストレッチを3種類ご紹介します。

みなさん、サワディカー!フィットネスエッセイストの、とがわ愛と申します。

みなさんは、普段からストレッチなどで筋肉を伸ばしたりしていますか?
ストレッチという言葉を聞いても、いまいちピンと来ない人もいるかもしれません。
「ストレッチと筋トレの違いって何?」という人もいるかも。

簡単にお答えしてしまうと、ストレッチというのは筋肉を伸ばす行為をさします。
柔軟体操などもストレッチに含まれますね。
体があまりにも柔らかすぎると、激しいスポーツなどをする際にかえって怪我をしやすくなってしまう危険性もありますが、かといって、全く柔軟性がないのも、実は問題。
硬くなってしまった筋肉を伸ばして、ある程度の柔軟性をつけてあげると、それだけでしなやかなボディラインをつくることができるのです。

今回はみなさんに、すらっとしなやかなボディラインをつくるのに効果的なストレッチを紹介していきますね♡

おすすめストレッチ①ふくらはぎの筋肉を緩めよう

 (700)

①膝を曲げずに立ち、椅子やソファーなどに両手のひらをつける。
②かかとが床から離れないように、その姿勢をキープしたまま、30秒深呼吸をする。

※ふくらはぎに伸びている感じがない場合は、足の位置を椅子から遠ざけてください。

柔軟性が高ければ高い人ほど、足を遠くの方までずらせる事ができます。
毎日少しずつ行い、かかとをつけたまま足の位置を椅子から遠ざけられるようになったら、椅子を使わずに直接床の上でやってみてくださいね。

また、つま先で地面を引っ掻くようにして歩く癖があるとふくらはぎの筋肉が硬くなり、足首を上手く動かす事ができず、「鍛えていないのに何故か太い脚」を作ってしまう原因になってしまいます。
つま先重心が癖づいてしまっている人は、ふくらはぎのストレッチを積極的に行い、染みついた癖を少しずつ正していきましょう。

おすすめストレッチ②裏ももの筋肉を緩めよう

 (703)

①仰向けの状態で膝を立てる。
②片脚を上げて、足の裏を天井に向けながら、足の裏にタオルを引っ掛け、両手で引っ張る。30秒深呼吸。
③反対側も同様に行う。

太ももの裏側、つまりハムストリングスですが、この筋肉が硬くなるとお尻が垂れてしまう事があります。
古代人に比べ、現代人は長時間座り続けるなど同じ姿勢でいる事が多いので、それが筋肉を硬くする原因となっているのかもしれません。

プリッと上を向いた、まぁるいお尻は女性ならきっとみんな憧れますよね。
ストレッチでしっかりと裏ももを伸ばしてあげて、魅力的な後ろ姿を目指していきましょうね♡

おすすめストレッチ③お尻の筋肉を緩めよう

 (706)

①椅子に座り、片方の足を上げてもう片方の膝の上に乗せる。
②足を抑えながら、上体を前に倒して、お尻の伸びを感じる。
③この姿勢をキープしたまま、30秒深呼吸をする。


お尻の筋肉が硬くなりすぎると、股関節の動きが悪くなり、歩き方にも影響が出てしまいます。
そうすると、脚の余計なところに筋肉がついてしまったり、重要な部分の筋肉が正しく機能せず、腰痛を引き起こしてしまう原因にも繋がってしまったりする可能性も。

日頃、筋トレや何かスポーツをしている人は、運動後にお尻の筋肉を伸ばしてあげるといいと思いますよ!
さて、みなさんいかがでしょうか?
一日5分だけでも、体の色んなところを伸ばしてあげると、コリがほぐれてスッキリしますよ。
お風呂の後寝る前、もしくは職場などでも構いません。
思い出したときにやって、コリ知らずのしなやかスタイルをつくっちゃいましょう!

最後まで読んでくださり、どうもコップンカーでした♡

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

とがわ愛

ボディメイク漫画家。自身のSNSで発信している独自の筋トレによるボディメイクメゾットは、多くの女性から支持されている。2019年1月に書籍を出版予定。 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/togawa_ai 公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/togawa_ai/?hl=ja
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