2019年5月19日 更新

うっかり日焼けもきちんと対策! おすすめのアフターケア

気になる紫外線。対策はしていても、「うっかり日焼け」はどうしても起こってしまうもの。そこで、今回はうっかり日焼けをしがちな部分と、うっかり日焼けをしてしまった場合のアフターケアについてまとめました。

実はとても怖い!「紫外線」が肌に及ぼす影響

GWも終わり、最近では街中でも半袖で歩いている人を見かける季節になりました。
ここで気になるのが紫外線
UVケアをせず、日焼けしたままの肌だと様々な悪影響が出てしまいます。
美容面でも、健康面でもなるべく避けたい「日焼け」。
今回は、そんな「日焼け」についてまとめました。

まずは、「紫外線」が肌に及ぼす影響について。
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肌の老化を引き起こす

肌に含まれるコラーゲンは、美しく若々しい肌をつくるのに欠かせない大切な成分です。
コラーゲンは、肌にハリと弾力をもたらすためにはなくてはならないもの。
しかし、日焼けをすることによって地肌が紫外線を浴びてしまうと、このコラーゲンが分解されて、減ってしまうのです。
肌のコラーゲン量が低下すると、肌にシワやたるみが現れるなど老化を引き起こすことにつながります。

肌の防御機能を過剰にさせる

紫外線によって肌が日焼けをすると、メラニンが生成され、肌の色が小麦色に変わりますよね。
これは肌が本来持っている防御機能の現れ。
肌の防御機能が過剰に働くことによって、シミなどの色素沈着を引き起こしてしまうのです。

入念にチェックして!「うっかり日焼け」しがちな部位

紫外線の肌への影響についてはしっかりと把握し、実際に春先から紫外線対策を行っている人も多いはず!
普段日焼け止めを顔と手足だけ塗り、「ケア完了!」と満足してしまっていませんか??
実は、日焼け止めを塗り忘れて「うっかり日焼け」をしてしまいやすい部位が。

そんな「うっかり日焼け」をしやすい部位をまとめました。
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「うっかり日焼け」しがちな部位① フェイスライン

頬や鼻、額など顔の中で高さのある部分はうっかり日焼けしやすい箇所。
こうした箇所は顔全体に日焼け止めをまんべんなく塗るだけでなく、さらに重ねづけするようにしておきましょう。
伸びのよい日焼け止めを使用されている場合は、重ねづけしておくことは必須!

「うっかり日焼け」しがちな部位② 首回り

うなじなど首周りは、自分の目では確認しづらく日焼け止めが塗りづらい箇所です。
そのため、ついついUVケアを怠りがちになってしまいがち。
日焼け止めをつけたくない場合には、後ろの首回りを覆るような髪型にしたり、うなじまで隠れるように帽子を被ったりすると簡単に紫外線が防ぐことができますよ。

「うっかり日焼け」しがちな部位③ 耳

も紫外線を特に浴びやすい箇所!
皮膚が薄い分、日焼けしたらすぐに皮がめくれた経験のある方もいらっしゃるかもしれません。
メイクする時、顔に日焼け止めを塗る時についでに耳にもつけておくよう心掛けるといいですよ。

「うっかり日焼け」しがちな部位④ 唇

顔の一部とはいえ、の紫外線ケアをしていない方も多いのではないでしょうか。
唇は肌よりも皮膚が薄くシミにもなりやすい部分!
しっかりケアしておくことが大切です。
日焼け止め機能のついたリップクリームがありますので、外出前に塗っておきましょう。

「うっかり日焼け」しがちな部位➄ 手先・足元

腕に日焼け止めを塗る際に、手先まできっちりケアできていますか?
手は年齢が誤魔化しにくい箇所の一つであり、年齢が出やすいところ。
そのため、日焼けによる老化が顕著に現れがちです。
老化の主な原因は手も顔と同じなので、ハンドケアはきちんとしておきましょう。

また、夏場には素足の上にサンダルを履かれる方も多いと思います。
足元はあまり人に見られないからと油断していると、サンダルから出ている部分の肌だけ日焼けしてしまった…なんてことも。
サンダルを履く際には、前もって日焼け止めを塗っておきましょう。

うっかり肌が赤く…アフターケアはどうしよう!

とはいえ、毎日しっかり紫外線対策をしていても、様々な事情により「うっかり日焼け」は起こってしまうもの。
後悔だけして、肌の赤みやほてりの対処もしないままでいませんか??
実は、日焼けした後の対処方法、「アフターケア」もとても重要!
日焼けしてしまった場合のおすすめのアフターケアについてご紹介します。
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「おすすめアフターケア」① 日焼けした箇所を冷やす

日焼けした場合、当日のうちにアフターケアを行うことが重要!
まずは冷たいタオルを患部に当てたり、冷たい水のシャワーをあてたりしてクールダウンするようにしておくと効果的です。
ただし、水圧が肌への刺激となってしまう場合があるので、シャワーを勢いよくかけるのは避けてくださいね。
ケアしておきたい箇所の周辺からゆっくりと水を流すようにしたり、清潔な洗面器に氷や冷やした水を入れて、腕や足を浸したりすることでヒリヒリとした痛みが和らぎます。
他にも冷水やミネラルウォーターをスプレーするのもおすすめです。

「おすすめアフターケア」② 保湿スキンケアをしっかりと

肌が日にさらされると肌の角層から水分が失われていき、肌が乾燥してしまいます。
日焼け後のアフターケアには、ローションタイプのクールダウン系スキンケア商品も有効。
日焼け止めとしてはもちろん、火照った体のクールダウンや肌の乾燥対策をする際にも使えます。
アウトドアなどで屋外に行かれる際は、クールダウン系のスキンケア用品をクーラーボックスに入れておくと、より効果的!
軽い日焼けに適したアフターケア製品であれば、クーラーボックスなどに入れて冷やしておき、「日焼けしたかも…?」と思った時に顔や体に多めに塗り、その上から乳液で保湿するだけで、外出時でも簡単にアフターケアを行うことができますよ。
もちろん、先述の通り肌を十分に冷やしたのち、しっとりタイプのクリームやワセリン、ジェルなどを塗っておくのもおすすめです。

「おすすめアフターケア」③ 美白化粧品も活用

肌のほてりや赤みが落ち着いてきたら、美白化粧品を活用してみましょう。
美白化粧品を使うことによって、肌のくすみを取り払うことやシミのもとにアプローチすることができます。
使用される製品や肌の状態によっては刺激になってしまうこともありますので、低刺激な化粧品がおすすめです。

その他にも、肌に良いとされるビタミンCなどの栄養素が配合されたサプリや、日焼けのアフターケア用のボディケア商品、フェイスパックなども多数展開されています。
ぜひ、ご自身の肌質にあるグッズを探してみてくださいね。
「日焼け」は、肌が軽くやけどしてしまっている状態とも言われます。
万が一、翌日肌が熱を持っていたり肌が炎症を起こしていたりしたら、無理せず皮膚科を受診するようにしましょう。

うっかり日焼けを防ぐためには、日頃からこまめなケアやお手入れをしておくことが必要!
もし日焼けをしてしまった場合には、なるべく早くアフターケアをしておき、悪化させないように気をつけましょう。

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