2019年5月7日 更新

資生堂から新商品ウォータープルーフBBプロテクター新登場!

資生堂が世界85の国と地域で展開しているグローバブランド『SHISEIDO』から、新BBプロテクター「BBフォーススポーツ QD」「BBコンパクト フォーススポーツ QD」が新登場。資生堂独自の技術で、汗・水で崩れにくいのにメイクで肌悩みをしっかりカバーしてくれます。

リキッド&コンパクトタイプのBBプロテクターが新登場!

今回発表になった『SHISEIDO』の新アイテムは、BBプロテクター「BBフォーススポーツ QD」「BBコンパクト フォーススポーツ QD」。
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新BBプロテクター「BBフォーススポーツ QD」「BBコンパクト フォーススポーツ QD」は、資生堂が独自に開発した紫外線防御技術「スーパーヴェールUV360」を採用し、UVAからもUVBからもしっかり肌を守ってくれる化粧下地・ファンデーションが一体となったBBファンデーション
リキッドタイプとケースに入ったコンパクトタイプの2種類が登場しました(5月1日発売)。
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汗や皮脂に強く、高いウォータープルーフ効果があるにも拘わらず、新たに「汗・速乾技術」も搭載されたため、つけ心地はなめらか。
光の陰影で立体感を際立たせる「コントアリングパウダー」配合で、さっと塗るだけで自然な立体感のあるセミマットな肌へと仕上げることができます。

世界のUV市場を牽引し続ける資生堂の独自技術とは?

今回の発表会では、「SHISEIDO SUNCARE WORKSHOP」と題して、ブランドマネージャーからの商品説明だけではなく、実験を交えながら開発担当者から直接新製品に関する資生堂独自技術についてしっかり教えていただきました!
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グローバルブランド『SHISEIDO』では、スキンケア・メイクアップ・フレグランスカテゴリーとともに、サンケアのアイテムもラインナップ。
プレステージサンケア市場のシェアは日本・中国・アジアでナンバー1、アメリカ・EUではナンバー2のシェアを誇っています(ナンバー2のエリアではナンバー1のブランドとは僅差だそうです)。
資生堂初の日焼け止めクリーム「ウビリオン」は、大正12年に発売され、“日焼け止め”というジャンルにおいて日本で最も歴史があるとのこと(日本初であるという正式な記録はないそうですが)。

資生堂は大正時代から紫外線の影響に着目し、これまでに90年を超える研究開発の歴史があります。
また、商品(中身)だけではなく環境に配慮したパッケージ素材の導入日本で初めてPA表示を開始するなど、資生堂はサンケア市場を常に牽引し続けています。
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今回、ワークショップでは、世界のUV市場を牽引し続ける資生堂の独自技術を実験を交えて紹介してもらいました。

まずは、“WetForcr(ウェットフォース)”。
水や汗に触れると紫外線防御効果が高まるという画期的な技術です。
実験では、水に触れる前の紫外線防御効果を100%とすると、水に触れた後では120%にアップするという結果が出ています。
日焼け止めを主に使う季節は汗をかきやすいシーズン。
汗をかくと日焼け止めが落ちてしまい、何度も塗り直さなければならない…なんて悩みから解放されます。
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2019年3月に登場した「クリアスティックUVプロテクター」は、日焼け止めなのにスティックから繰り出される部分がなんと透明。
「透明なクリームを塗って、効果あるの?」と一瞬不安になってしまいましたが、そんな不安は無用。
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実験用のシャーレにムラなくスティックから繰り出されるクリームを塗布し、紫外線を当ててみると、
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クリームを塗ってない方は紫色に反応するのに対し、塗った方はまったく反応しませんでした。
日焼け止めの白浮きをなくすなら、そもそも透明なクリームを作ってみたらどうか」という逆転の発想が素晴らしいですね。
透明なクリームなので、メイクの上からの使用もOKです。
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『SHISEIDO』では、商品(中身)のスペック・つけ心地に加えて、使い心地・使いやすさにもこだわり、ユニバーサルデザインを追求。

3月に登場した日焼け止め乳液「パーフェクト UV プロテクター」、スティックタイプの日焼け止め「クリアスティック UV プロテクター」、紫外線から唇を守る「UV リップカラー スプラッシュ」、5月に登場したBBプロテクター「BBフォーススポーツ QD」「BBコンパクト フォーススポーツ QD」。
いずれも、つけ心地・使い心地ともに大満足の商品です。

新研究開発拠点「資生堂ブローバルイノベーションセンター」本格稼働

今回発表会が行われたのは、横浜みなとみらい21地区にオープンした資生堂の新しい施設「資生堂ブローバルイノベーションセンター」。
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都市型オープンラボ”として解放され、休館日の日曜日を除き、誰でも入館できます。
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1階2階のコミュニケーションエリアは、“美のひらめきと出会う場所”がコンセプト。
放送作家として有名な小山薫堂氏がプロデュース、デザインはnendoの佐藤オオキ氏が担当。
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2階「S/PARK Museum」には、これまでの“資生堂の歴史”と今後の“資生堂の未来”を感じ取れるアイテムが多数展示され、
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資生堂の美意識を反映した「S/PARK Museum」オリジナルグッズなどの購入が可能。
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1階「S/PARK Beauty Bar」では、資生堂商品(ほぼ全商品だと思います)が試せるほか、
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肌状態や好みに合わせて自分だけの化粧すい&乳液が作れるサービス「マイコスメ」を展開。
研究員と美容部員(BC)がユーザーの肌状態を分析することで、肌を健やかに保つ“自分だけの”スキンケアサービスを体験できます。

1階にはカフェやスタジオもあり、“美”を追求したい女性なら楽しめるコンテンツが目白押し。
女性の美しさへの飽くなき探究心を満足させるべく、日々進化している資生堂。
新施設も新商品もオリジナリティーがあって目が離せません。
新施設はみなとみらい線新高島駅すぐなので、気になる人はぜひ。

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

高橋 果内子

美容評論家/ビューティハンター OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験や15以上の美容資格を取得した経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。 年間1000アイテム以上のコスメを試すほどの美容好きで、現在は、自分が実際に体験し“本当にお勧めできる”コスメやスパを探して世の中に紹介する「ビューティハンター」として活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。これまでの美容コラム執筆本数は1000本以上。 「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:https://www.kanakotakahashi.com Instagram:beautyhunter_kanako
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