2019年8月25日 更新

20〜30代の“くすみ”にフォーカスした美容液、HAKUから登場

肌悩みトップ3に入っている“シミ”は症状としてはっきりと自覚でき、ケアしている人も多いと思いますが、 “くすみ”については、「なんとなくケアしていない…」という人もいるのでは?そんな人にぴったりの美容液が「HAKU」から登場します!

みんな“くすみ”対策、どうしているの??

ひと昔前から“色白”は美肌の条件の一つに挙げられ、エイジング世代になると多くの女性が“シミ”対策のコスメを選ぶようになる傾向になりました。
そして最近では、豊富な美容情報と商品が多機能化してきたことで、エイジング世代だけではなく若い世代の方でも“シミ”対策に興味を持つ人が増えたように思います。

では、その一歩手前の“くすみ”についてはどうでしょう?
「くすみが気になる」と言いつつ、原因がはっきりとわからない分、どんなケアをすればいいのかもわからない…。
そんな風に感じている人も多いのではないでしょうか。
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多くの人がなんとなく気になっている“くすみ”。
今回、その“くすみ”にフォーカスした美容液が、資生堂「HAKU」から登場するということで、新「HAKU」美容液の商品発表会へ行ってきました!

「先端科学×植物の力」によって生まれた透明感美容液、登場☆

今回登場するのは“くすみ”対策の美容液「HAKU ボタニック サイエンス」です。
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2005年にデビューした美白ケアブランド資生堂「HAKU」
紫外線対策&美白ケアの研究に関して常に最先端を行く資生堂は、これまで数多くの美白ケアアイテムを誕生させてきました。
その資生堂の100年を超える肌研究と最先端技術を搭載して生まれたのが、透明感対策美容液「HAKU ボタニック サイエンス」です。

日焼け・シミ・くすみ・美白は、肌内部で生成される「メラニン」に影響されています。
そのメラニンをコントロールすることによってシミ・くすみをケアできるわけですが、先にもお伝えした通り、シミは見た目にも症状・状態がはっきり見えることもあり、以前より対策アイテムの開発も進んでいました。
その反面、見た目で明確に分かりづらい“くすみ”については、やや研究開発が遅れていたのが実状でした。

さらに、多くの人は“くすみ”の原因を「日焼けしすぎたせいかな?」とか「ストレスかな?」「寝不足かな?」と思っているのが現状。
原因を明確ができていない分、どうやってケアをすれば良いのか悩んでいる人も多いと思います。

この両面から「“くすみ”対策にピッタリ!」と言えるコスメがなかなか増えなかった中、新たに“くすみ”対策アイテムとして誕生するのが「HAKU ボタニック サイエンス」なんです。

肌のくすみの原因は「微細メラニンムラ」?資生堂が研究結果を発表

今回、資生堂が10年の歳月をかけて研究し、くすみの原因としてたどり着いたのが「微細メラニンムラ」
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肌の表面を見ているだけではシミが見えていなくても、専門の機材で肌内部を見てみるとメラニンが微細な“ムラ”のように点在していることを発見。
この「微細メラニンムラ」を対策することができればくすみをケアできるのでは?という発想から生まれたのが「HAKU ボタニック サイエンス」です。

「HAKU ボタニック サイエンス」には、メラニン色素を作る酵素「チロシナーゼ」を“作らない・働かせない・蓄積させない”に着目し、美容成分を選定。
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「作らない」に効果が期待できる*シロバナイガコウゾリナ葉エキス、*ルムプヤンエキス、「働かせない」に効果が期待できる*ユキノシタエキス、「蓄積させない」に効果を期待できる*甜茶由来ペタインなどなどの成分を配合しています。
さらに、それらの成分を最高の状態で抽出するために、抽出方法にまでこだわった製法で作られています。

コスメで大切なのは、効果だけではありません。
付け心地(使い心地)香りも大切なポイントです。
「HAKU ボタニック サイエンス」は乳白色の乳液状の美容液。
化粧水を塗布した後、1滴手にとって肌の上を優しく滑らせるようになじませていけば、スーっと肌に入り込んでいくような感覚が。
馴染んだ後もべたつき感ゼロで、オールシーズン気持ちよく使うことができそうです。
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香りは爽やかなグリーンフローラル系のブレンドになっています。
レモンのような柑橘系の香りとグリーン系の香りがミックスされた爽やかさの奥に、ローズやオレンジフラワーなどのフローラル系の香りを感じることもでき、思わず「使い続けたい!」と思ってしまう、香りのブレンドです。

製品開発時のモニター調査では1カ月の連用で効果を感じる方が多く、3カ月連用すれば見た目にも効果がわかるという結果も出ているとか。
なんとなくモヤモヤ感じていた“くすみ”悩みを持っている人には、ぴったりなアイテムだと思いますよ。
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店内に「ハンドスキンスキャナー」という専用マシンが置いてあるお店であれば、その時のご自身の肌状態を測定して、現状を知ることもできるそうです。
ちなみに、私はターンオーバーがうまくできていて、表皮が重層化しておらず、角層内の水分量も多め、メラニン量がやや少ない傾向があり透明感・血色感に花マルをいただきました(嬉)。

1カ月使ってみた後に店頭で肌チェックを受けるのが、今から楽しみです。
スキンケアをすることでくすみ対策ができれば、なんとなくくすみが気になっていた人も、くすみを化粧下地やメイクでカバーしていた人もメイクがちょっと楽になりますよね。
「美白と言えば、資生堂 HAKU」と言われるくらいのブランド力ですので、これまで気になっていた人も、そうでない人もぜひ店頭でチェックしてみてはいかがでしょうか。

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

高橋 果内子

美容評論家/ビューティハンター OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験や15以上の美容資格を取得した経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。 年間1000アイテム以上のコスメを試すほどの美容好きで、現在は、自分が実際に体験し“本当にお勧めできる”コスメやスパを探して世の中に紹介する「ビューティハンター」として活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。これまでの美容コラム執筆本数は1000本以上。 「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:https://www.kanakotakahashi.com Instagram:beautyhunter_kanako
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