2019年8月31日 更新

韓国コスメのプロ紹介!人気クッションファンデ3種を比較

最近コスメ業界の一大トレンド「クッションファンデーション」。韓国から生まれたコスメですが、最近では国内ブランドでの展開も増えてきました。とはいえ、まだ使ったことがない!という人も多いのでは??今回は、韓国コスメに精通するDHOLICの韓国コスメセレクトショップ「CREE`MARE」さんに、人気クッションファンデを教えていただきました!

人気のクッションファンデーション、持ってる??

ここ数年のベースメイクの一大トレンドと言えば、「クッションファンデーション」
そもそもクッションファンデーションは韓国で誕生、人気に火が付き、日本でもおなじみのアイテムとなりました。
最近ではデパコスブランドもこぞってクッションファンデーションを発売しているので、一度は手に取ったことがある、という人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、そんな大人気のクッションファンデーション、乾燥が心配、コスパが悪い、衛生的に心配…等、懸念点を抱えている人も多いですよね。
かくいう編集部員もクッションファンデーションはほとんど愛用しておらず、実際アイテムによってどれほど差があるのかも分からない状態。

そこで、クッションファンデーションの本場、韓国のコスメを良く知るCREE`MARE(DHOLIC)さんに、おすすめの韓国クッションファンデーションを紹介していただきました!
クッションファンデーション初心者でも使いやすく、綺麗に仕上がるファンデーションを検証します!

おすすめ!韓国クッションファンデ3選

今回、CREE`MARE(DHOLIC)さんから教えていただいたのがこちらの3種。
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写真左から、クラビュー「ブルーパールセーションアクアクッション」、クリオ「キルカバーファンウェアクッションXP」、ヌニブッシャー「フィクシングクッション」です。

まずは1番左のクラビューから。
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こちらは、人気美容系YouTuberのかじえりさん「神ファンデ」と紹介し、一躍有名となったクッションファンデーションだそう。
「クラビュー」のアイテムはパール(真珠)成分を配合しているそうで、こちらのファンデもブルーパールを配合、くすみを感じない仕上がりが続くように調整されています。
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カラーは21号を使用。
他の2種のファンデーションに比べ、少しファンデーションのカラーはベージュ(黄み)寄りの印象。

気になる使い心地は、3種の中で1番ナチュラル!
口コミにもある通り、クッションファンデーションにありがちな厚塗り感は1番感じません。
また、ファンデーションの黄色みが気になることもありませんでした。(試してみた編集部員は黄み肌のブルーベースです)
ブルーパール感は正直あまり感じませんでしたが、夕方になっても肌がくすむこともなかったので、もしかしたらこれがブルーパールの効果かも。

ナチュラルなベースメイクが好きな方や、クッションファンデーションを初めて使う、という人におすすめです!
逆に、かっちり作りこまれたベースがお好きな方や、くまやシミまで全部ファンデーションだけで隠したい!という人には物足りなく感じるかもしれません。
次は、クリオ「キルカバーファンウェアクッションXP」
とても有名なアイテムなので、知っている人も多いかもしれませんね。
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「クリオ」は、指原莉乃さんがアイシャドウを愛用していたことがきっかけで、日本でも一躍有名となった韓国コスメブランド。
中でも、クッションファンデーションは非常に定評があるとのことで、使用感や仕上がり別で多くのアイテムをラインナップしています。
「キルカバー」シリーズはメイクの仕上がりを48時間持続してくれると謳っており、「キルカバーファンウェアクッションXP」はシリーズの中で1番仕上がり感のバランスが取れたアイテム。
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実際こちらでベースメイクをしてみると、びっくりするくらいのカバー力!
薄めのニキビ跡やシミであれば、コンシーラーなしでOKそう。
韓国アイドルの女の子みたいな、セミマットでつるんとした肌に仕上がります。
ただ、やはりカバー力が高すぎるせいか、個人的には少し「ベースメイクを作りこんでます」感が気になってしまいました。
カバー力の高さの割には、そこまで肌への圧迫感や違和感がなくてびっくり。
ナチュラルで素肌感のあるベースメイクがお好きな方には向いていませんが、とにかく綺麗なベースメイクを作りこみたい!という人には絶対的におすすめ!
最後は、ヌニブッシャー「フィクシングクッション」
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あまり聞いたことがないブランドだな…と思っていたところ、なんと先日日本に初上陸したばかりとのこと!
(※現在はDHOLICのオンラインサイトと店舗CREE`MARE by DHOLICのみで販売中)

パッケージがメタリックなマゼンタでとても可愛いのも気持ちが上がりますね♡
こちらのファンデーションの特徴は、スポンジの形状。
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円形ではなく、一部分に角ができています。
この角の部分で、小鼻や目のキワもよれずに均一にファンデーションを塗りひろげることができますよ。

なお、「フィクシングクッション」はコンパクトの中にクッションファンデーションのみが入っていますが、同ブランドの「デュアルカバー」はコンパクトの中にコンシーラーとハイライターも!
1つのコンパクトを持ち歩くだけで、立体感のある隙のないベースが完成するので、お直しにはもちろん、旅行にもおすすめです。

クッションファンデで、時短でキレイなベースメイクを♡

いかがでしたでしょうか??
今回ご紹介したクッションファンデ3種を比較してみました。
それぞれ、ファンデーションのカラーやカバー力、ナチュラルさが異なりますね。
(スウォッチは上からクラビュー、ヌニブッシャー、クリオ)
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一口で「クッションファンデーション」と言っても、使用感や仕上がり、カバー力まで個性豊か。
韓国コスメブランドはもちろん、最近では国内プチプラブランドやデパコスブランドまで、幅広いブランドがクッションファンデをリリースしています。

ぜひ、ご自身の好みや肌質に合うクッションファンデーションを探してみてくださいね♪

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

Motto編集部

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