2019年4月24日 更新

カラーメイクシリーズ第2弾♡ブルー

様々なシーンで一色に絞ってカラーメイクをするのもまたメイクの楽しみ方の一つ。ライブ・イベント・スポーツ観戦などで応援しているグループやチーム、アイドルなど対象を象徴するカラーメイクをして趣味とメイクの両方をより楽しむのはいかがでしょう?今回はブルー。

クールなブルーメイクで、イベントをもっと楽しく!

カラーメイクはイベントやお出かけの日にうってつけ。
遊び心を最大限に出して色んなイベントを楽しんでみましょう!

というテーマのもとカラーメイクシリーズが前回から公開になりました。

第1弾の記事はこちら→「カラーメイクシリーズ第1弾♡レッド

最近チームカラーやメンバーカラー、キャラクターカラーを身につける方が多いという事を筆者がSNSで目にして始まったカラーメイクシリーズです。
そこで、そのイベントやライブに行く時や観戦しに行く際に、好きなものにちなんだカラーメイクをしていくとより楽しめるのではないでしょうか。

普段そういった場所に出向かない方でも、一色に絞ってカラーメイクをすると顔に統一感も出ます
お洋服との相性を考えながらメイクとコーディネートのバランスを考えて・・・と、よりメイクやファッションが楽しくなると思います。

第2弾はブルー
青色のイメージは、涼しげ、爽やかさも感じられるカラーでこれからの季節にもぴったり。
落ち着いた大人っぽいイメージにも仕上がり、涼やかな目もとでクールなファッションにも合います。
グループカラーやチームなど、ブルーをイメージさせるものは世の中に沢山ありますね。

気軽にネイルから変えてみましょう。
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このようにブルー系のカラーは、濃く深いネイビーから鮮やかでポップなブルー、一見グレーのような透け感のあるオシャレはグレイッシュブルーと、様々なカラーがあります。

左から
◆ネイルホリック BL905

◆エレガンスクルーズ ネイルラッカー
11 ショワーブルー

◆アディクション ザ・ネイルポリッシュ
019S Moonwalk(ムーンウォーク)


春夏にはシアーなスカイブルー、秋にはターコイズ、冬にはネイビーとブルーの中でも変化をつけてみるとポリッシュ選びも楽しくなりますね。
また、シアーなネイルを上から重ね塗りする事でニュアンスも変わるので、ブルー系統のネイルを何本か持っておくとよいでしょう。

ブルーアイシャドウ①パレット編

今回もアイメイクをメインに、リップはシアーなものやヌーディーか肌馴染みのよいもの、チークも薄づき、チークレスなイメージでアイメイクをしています。
特にブルーメイクをした時にチークやリップまで濃くしてしまうとしつこさが出てしまうので、顔のトータルバランスを見ながらアイシャドウの濃淡を調節しましょう。

まずブルーアイシャドウのパレットを使ったメイクからご紹介。
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青パレットの中でも仕上がりが上品かつ、ほのかな青でミステリアスな雰囲気になる
THREE 4Dプラスアイパレット 07 WAVE OF SUMMERを使用。
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こちらのパレットのスウォッチはこちら
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スウォッチを見るとネイビーにラメたっぷりのスカイブルー、ブラウンとハイライトカラーと使いやすそうなカラーの組み合わせになっています。
アイシャドウの乗せる順番を変えるだけで、スウォッチやパレットの色だけからは想像が出来ないような不思議な魅力あるカラーに仕上がります。
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今回は右上のネイビーをベースにしてから上に色を乗せ、上まぶたの中央、目頭、下まぶたには右下のカラーを乗せ立体感と抜け感を出しています。
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使用アイライナーは
ヴィセリシェ カラーインパクトジェルライナーBL900
を使い、キワに引いて黒のマスカラで仕上げています。

他の色を締め色に持ってきてもよいですし、使い方は自由。
一つでニュアンスの違ったブルーメイクが出来るオシャレなパレットです。

ブルーアイシャドウ②単色編

先ほどは一つのパレットを使ったメイクをご紹介しましたが、こちらは単色のブルーアイシャドウ二つを組み合わせたメイクです。
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使用アイテムは

資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ
◆オンブルプードルソロ 207 Cool soft blue
◆オンブルクレームソロ 303 Pure and vivacious aqua blue
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上からクリームシャドウ、パウダー、二つを合わせたもののスウォッチです。

クリームシャドウはつけてもヨレず、細かなシルバーラメが輝くスカイブルー。
パウダーアイシャドウは非常に粉質が滑らかでしっとりとしていてツヤが出ます。
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クリームアイシャドウをアイホールに薄く伸ばし、目尻にかけてグラデーションになるように少しずつ重ねて指で塗り広げていきます。

上まぶたの目尻にパウダーアイシャドウを乗せブルーを強調させましょう。
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淡い空色のグラデーションになり、濃い締め色も使わないのでとても涼しげな目もとに。
ネイビーのマスカラでちょっとした変化をつけ、目尻にのみネイビーのアイライナーを少し長めに引いてアクセントを加えてみました。
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目を開けた状態はこのような仕上がりに。
暗い印象や青あざのようにもならず、濃い目もとにもならないので、淡い色が得意な方は締め色やアイライナーをしっかり引かないこのような抜け感のあるブルーメイクもオススメです。
いかがでしたでしょうか。
今回のブルーメイクで使ったアイテムと、他にもまだまだあるブルーコスメ。
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これから行楽シーズンやライブ、スポーツの開幕などイベントがたくさんあると思いますが、皆さんの好きなものに因んだメイクをするとより楽しめると思います。

普段のお出かけメイクでも、今日は「青でいこう!」と決めて、コスメを選んで自分の違う顔を見つけるのも楽しいですよ。

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

りょう

集英社MAQUIA公式インスタブロガー。日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの資格を持つ。美容に関わる知見とブロガーならではの情報網を駆使し、最新コスメトレンドにも精通。パーソナルカラー等に縛られず、自由に自分らしくをモットーに、自身のSNSでも様々なコスメ情報を発信中。 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/rcsm_glc、公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/lilil52/
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