2019年7月5日 更新

カラーメイクシリーズ第8弾♡オレンジ

様々なシーンで一色に絞ってカラーメイクをするのもまたメイクの楽しみ方の一つ。ライブ・イベント・スポーツ観戦などで応援しているグループやチーム、アイドルなど対象を象徴するカラーメイクをして趣味とメイクの両方をより楽しむのはいかがでしょう?今回はトレンドカラーでもあるオレンジ。

前回までの記事はこちら

第8弾はトレンドカラーでもあるオレンジ

カラーメイクはイベントやお出かけの日にうってつけ。

これから梅雨が明ければ夏に突入しますね。
様々なイベントやライブ、旅行に行かれる方も多いと思います。
遊び心を最大限に出して色んなイベントを楽しんでみましょう!
このようなテーマのもとカラーメイクシリーズを始め今回で8回目になります。

最近チームカラーやメンバーカラー、キャラクターカラーを身につける方が多いという事を筆者がSNSで目にして始まったカラーメイクシリーズです。
イベントやライブに行く時や観戦しに行く際に、好きなものにちなんだカラーメイクをしていくとより楽しめるのではないでしょうか。
普段そういった場所に出向かない方でも、一色に絞ってカラーメイクをするとメイクに統一感が出ます。

第8弾はオレンジ
オレンジは夏にピッタリなビタミンカラー。
元気・華やか・明るいイメージがありますね。
太陽のように眩しく、ブラウンとも相性抜群のオレンジは普段使いも出来て、なおかつオレンジをアクセントにいつもより濃いメイクをするだけでグッと季節感も出て、イベント向きのメイクになります。
また、肌馴染みが良いのでカラーメイクの中でも挑戦しやすい色なのではないでしょうか。

ネイルも白を多く含んだ淡く可愛らしいパステルカラーと、透け感のあるビビッドなオレンジの2種類をご紹介します。

◆ネイルホリック 0R208
 (3257)

こちらは二度塗りでボトルそのままの色に。
塗りムラができてしまうようであれば3度重ねても良いでしょう。
春夏はレモンイエローと組み合わせて塗るとまた可愛らしい雰囲気になりそうです。

続いては透け感のある筆者イチオシのネイルカラー
◆ネイルホリック OR204
 (3259)

この透け感がたまらなく可愛いです。
上から大粒のクリアグリッター(ラメ)ネイルを重ねても良いですし、ビビッドカラーなのでフットネイルにも合いそうですよね。

ファッションアイテムもクリアなPVC素材の透け感のあるものが流行っているので、それらと合わせるとより夏らしくなると思います。
 (3261)

どちらも違った良さのあるオレンジネイルですが、ご自身の雰囲気や服装、気分に合わせてネイルチェンジを楽しみましょう。

普段使いできる優秀オレンジパレット

オレンジは肌馴染みも良くブラウンメイクとの相性は抜群
普段のメイクにも使えるオレンジアイシャドウパレットとしておすすめしたいのが

◆SUQQU デザイニングアイカラーアイズ 02 光橙花(左)
 (3265)

左下のオレンジを除いた3色でも十分綺麗でベーシックなオフィスメイクが出来ますし、ちょっと色を入れたい時にオレンジをアクセントに使うと目もとも優しく見えます。
締め色の少し赤みがかったブラウンも柔らかな印象を演出してくれて、ギラギラしすぎていないパールが大人っぽさを生み出します。
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こちらで4色全てを使い、上下のまぶた目頭側にはスウォッチの一番上のカラーで抜け感を出し瞼の黒目から目尻半分にかけて二番目のカラーを乗せてグラデーションを作ります。
メインとなるオレンジを瞼の中央に乗せて、下まぶたの黒目の下にも乗せます。
一番下は締め色で目のキワに引きます。

このようにアイメイクをしてみると
 (3269)

こちらでも十分オレンジメイクとしてお出かけは出来ますが、もう少し華やかにしたい、普段とはまた違うカラーメイクをしたい!という方に

先ほどの右側の単色アイシャドウ
◆エレガンスクルーズ アイカラープレイフル VI04

オレンジやイエロー、ゴールドの多色ラメが輝く非常に発色の良いアイシャドウです。
カラーバリエーションも豊富でビビッドな色から淡い色まで揃っているのでこのシリーズはおすすめ。

このアイシャドウを瞼の中央をメインに、目尻や下まぶた中央にも乗せます。
 (3271)

先ほどのメイクよりもかなりオレンジが前面に出て、ラメも顔の角度が変わるたびにチラチラと輝きます。
グッと夏らしくなりました。
トレンドカラーでもあるオレンジは単色アイシャドウ一つでも持っておくと、すぐに普段のメイクに取り入れられ、季節感とトレンドどちらも押さえられるのでおすすめです。

マスカラやアイライナーはブラウンを使用しています。
黒だとはっきりとしすぎてしまうので、柔らかな目もとを作るためにもブラウンで統一し、締め色のアイシャドウをラインがわりに引いてみましょう。

チークをアイシャドウとしても使って、メイクの幅を広げてみる

チークは暖色系でコーラルやピンクベージュなど青みの少ない色が合います。

今回はトレンドにピッタリのこちらのチークをおすすめ。
◆NARS ブラッシュ 4029N Luster
 (3275)

繊細なゴールドパールが肌に溶け込むように馴染むオレンジチーク。

こちらを大きめのブラシで広範囲にふんわりと乗せます。
パールが悪目立ちすることなくツヤを与えてくれるのでヘルシーな印象に。

今回はこちらのカラーをアイシャドウとしても使ってみました。
 (3277)

一番上のスウォッチがチークを指で濃く引いたものと、二番目が薄くぼかし塗り広げたものになります。
三番目は先ほどのアイメイクで使用したエレガンスクルーズの単色アイシャドウです。

アイホール全体にベージュを薄く塗りベースにしてチークを指で目尻側にかけてワイパーのように動かして塗り、最後はブラウンのリキッドアイライナーで目尻を少し跳ね上げて書いています。
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ゴールドパールが大人っぽい印象にしてくれますね。

「カラーメイクをしたいけど、ブラウン系のアイシャドウしか持っていない…」という人は、このようにチークをアイシャドウとして使用することで、カラーメイクをすることもできます。
柿色は最近のトレンドカラーの1つでもありますので、ぜひ気になる方は試してみてください。
最後にオレンジリップを2種ご紹介します。

◆コフレドール スキンシンクロルージュ OR-119(左)
◆SUQQU エクストラグロウリップスティック 12(右)
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高発色、高保湿のオレンジリップでどちらも滑らかな塗り心地のルージュ。
似ているように見えますが比べてみると違います。
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若干赤みが感じられる上のスウォッチがコフレドール、下のスックはそれよりも若干落ち着いたトーンのオレンジリップです。
どちらも発色が良く保湿力が高いので、乾燥せず縦じわも気になりません。
2本ともツヤが出るタイプです。

トレンドをより追求したい方は、セミマットでより彩度の低い「柿色」のリップをつけてみるとトレンドをバッチリ押さえた旬のメイクが完成します。

いかがでしたでしょうか。
 (3286)

これから夏に突入しライブ、スポーツ観戦などイベントがたくさんあると思いますが、皆さんの好きなものに因んだメイクをするとより気分も上がりますよね。
普段のお出かけメイクでも、今日は「オレンジでいこう!」と決めて、コスメを選んで自分の違う顔を見つけるのも楽しいですよ。

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

りょう

集英社MAQUIA公式インスタブロガー。日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの資格を持つ。美容に関わる知見とブロガーならではの情報網を駆使し、最新コスメトレンドにも精通。パーソナルカラー等に縛られず、自由に自分らしくをモットーに、自身のSNSでも様々なコスメ情報を発信中。 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/rcsm_glc、公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/lilil52/
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