2019年7月24日 更新

夏にピッタリ♡ワンポイントメイクアレンジ

そろそろ梅雨も明けて夏本番。普段のメイクにさり気なくきらめきを足して気分も上がるような夏メイクを楽しんでみませんか?まぶたが厚いからあまりカラーメイクが楽しめない、という人でも色を乗せる位置次第でばっちりカラーを主張したメイクが出来ますよ!

ツヤときらめきが眩しい潤み目シャドウで、大人のラメメイク

梅雨が明けると日差しの眩しい夏はすぐそこ。
近年では気温の高い日が9月中も続き、夏が長いような気がしますね。
じめっとした空気から一転、ジリジリと日差しが眩しくなりますがメイクも衣替えをしてみませんか?

普段のメイクの上にキラキラをさり気なく目もとに置いてみて、夏にピッタリのキラキラしすぎていない大人向けのラメ足しメイクはいかがでしょう。
話題にもなった大人気のアイシャドウの人気ナンバーワンカラーでラメ足しをして、さりげなく光るラメライナーで遊び心を出すメイクに挑戦。

◆CLIO(クリオ)プロシングルシャドウ
G10 Pearlfwction(パールフェクション)
 (3707)

スウォッチの通り、このアイシャドウはラメがザクザクキラキラというよりも、「濡れたようなツヤ」が出てうるっとした目もとを演出できるアイテム。
ラメの粒子も細かく、瞼に馴染むのでラメが苦手な人も使いこなしやすいと思います。
一番人気のカラーなだけあって、その実力はデパコス級。
これだけで目元が華やかになるので、一つは持っておきたいアイシャドウです。

こちらを上まぶた中央、下まぶたの黒目の下を中心に乗せます。
下まぶたはしっかりキラキラさせて季節感を出すためにチップで。
 (3709)

メタリックなアイライナーを使って目尻を跳ね上げ、普段のメイクで引くアイライナーよりも大胆に太めに引いてみました。
少しカジュアルになりつつも目力が出てアイライナーの色みも強調できるので、カラーアイライナーを使うときは普段より思いきって太めに引いて、跳ね上げたキャットラインで可愛いアイメイクをするのもいいですね。

このメイクで使ったリキッドアイライナーは、
◆KANEBO(カネボウ)ラスティンググロウアイライナー
03 Copper Brown
 (3711)

スウォッチは上から01から03の順番です。

01 Navy Black
02 Cassis Brown
03 Copper Brown
 (3713)

細い筆先で太さを自在に調節でき、とても描きやすいです。
乾くとピタッと瞼に密着し、メタリックな輝きが大人メイクをより華やかにしてくれます。

跳ね上げラインを描くと目がキツくなる、もう少し優しめのメイクがしたい人は、目の形に沿って目尻から少しはみ出す程度のラインを引いてみましょう。
 (3715)

意識して少し下げたラインを引くと、タレ目にも見えて先ほどのアイメイクとはまた違った雰囲気になります。
画像で見るとアイライナーのメタリック感は分かりづらいですが、光に当たると顔の向きによって上品な輝きがチラッと光って綺麗なので、是非ラメアイライナーを夏メイクに取り入れてみて下さいね。

アイシャドウの使い方と置く場所で、印象をチェンジ

アイシャドウには、ウェット&ドライの2WAYで使えるものもあります。
水を含ませたブラシやチップに取って瞼に乗せると高発色、高密着になり、パウダーの状態とはまた違った質感や仕上がりを楽しむことが出来ます。

トップ画像の
◆トムフォード アイカラークォード
のラインナップの中で、型押ししてあるアイシャドウは全て水あり・なしの両方で使えます。
夏はよりカラーを強調してパキッとしたメイクを楽しんでみましょう。
 (3719)

上のメイクはアイホールには薄いペールトーンのベースカラーを塗り、目尻のみにメインとなるアイシャドウをポイントで乗せたものです。

上まぶたは水を含ませたチップで置き、下まぶたはパウダーそのままの状態で目尻側にのみ乗せました。
同じアイシャドウとは思えないほど印象が変わりますよね。
下まぶたは少し紫がかったように見え、水に溶くことで粉っぽさがなくなりとてもハッキリと発色します。

このように、水ありでも使えるアイシャドウは一つで異なった雰囲気のメイクが楽しめて、より幅が広がるのでオススメ。
ラメライナーがなくても、ラメ入りのウェットで使えるシャドウを水溶きで使うことで、ラメライナーの代わりにもなります。
「ウェットアイシャドウ」はまさに「濡れツヤ」を作るのに最適なアイテムです。
ボビイブラウンやNARS、MACやイヴ・サンローランなども水に溶いて使えるアイシャドウがあるので是非使ってみてください。

次はアイシャドウを置く場所を変えて、夏らしいカラーをポイントでアピールしてみましょう。
幅広二重、末広二重、奥二重や一重など様々な目のタイプがありますが、目尻や目頭にのみ塗ることでまぶたが重く腫れぼったい、という人でもカラーメイクがしやすくなります。

特に一重の方や、奥二重の方など色を塗って目を開けても色が前面に出にくい…という悩みを解決できるのは、メインとなるカラーを目尻にポイントでおく、という方法。
上下の目尻にくの字になるようしっかりめに色を乗せると、よりカラーが主張できます。
 (3721)

また、少し雰囲気を変えたい時、求心的な顔にしたい時は目頭側に同じようにアイシャドウを乗せてみましょう。
 (3723)

目尻に乗せた時と目頭に重点的に乗せたメイクだとまた印象が変わりますね。
こちらはピンクのアイシャドウを使用していますが、グリーンを使うとこのような感じに。
 (3725)

二重の方は二重幅に塗り広げて見てください。
ターコイズなど夏らしい明度の高いグリーンを使うとより夏らしく仕上がりそうです。

ご自身の目の形に合わせたアイシャドウの置き方で、キラキラのカラーメイクを楽しんでみましょう。

リップはさりげないラメ感を大切に

最後に夏らしいリップメイクのご紹介です。
あまりにも唇がラメでキラキラしていると、デートや大切な場ではなかなかインパクトが強すぎてしまうかも…そんな時には、ニュアンス程度のラメを加えるのをお勧めします。
大人っぽさを保ちつつさりげないラメを足し、潤いとツヤを与えつつニュアンスチェンジも叶えるアイテム

◆CHICCA メスメリックウェットリップオイル
06 クロコダイルロージー
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見た目はブラウンのリップオイルですが、透け感とさりげないラメがとても上品で、乾燥の心配が全くないアイテム。
普段のリップに重ねるだけでニュアンスが変わります。
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スウォッチは左から
・口紅のみ
・口紅+リップオイル
・リップオイルのみ

の状態です。

手の甲で試すと多色ラメがとても目立ち輝きが眩しいですが、唇の上に乗せるといい意味でラメが目立たなくなり馴染みます。
このようなアイテムでラメメイクをすると、ギラギラしすぎず上品な大人っぽさが保てますよ。
いかがでしたでしょうか。
今回はアイテムもご紹介しましたが、アイシャドウの乗せる位置をアレンジをして夏向きのメイクをしてみました。
 (3734)

特にウェットで使えるアイシャドウや、濡れツヤ感のある単色アイシャドウ、さりげなく光るリキッドラメライナーはとてもオススメです。
プチプラにもデパコスにもあるので、ぜひ色々と試して夏の大人ラメメイクを楽しみましょう!

RAN 公式Twitterアカウント→ https://twitter.com/rantee_beauty

りょう

集英社MAQUIA公式インスタブロガー。日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの資格を持つ。美容に関わる知見とブロガーならではの情報網を駆使し、最新コスメトレンドにも精通。パーソナルカラー等に縛られず、自由に自分らしくをモットーに、自身のSNSでも様々なコスメ情報を発信中。 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/rcsm_glc、公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/lilil52/
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