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話題のおからパウダーも!「ズボラレシピ」でしっかり食べてキレイに痩せたい♡授賞式をレポート

「ズボラレシピ」で簡単だけど栄養のある美味しい料理を

10月4日に行われた、大人のダイエット研究所主催の「第2回 ズボラレシピコンテスト」の表彰式と試食会イベントにお邪魔しました!

大人のダイエット研究所では、10月7日を「大人のダイエットの日」に制定したことをきっかけに、「忙しい大人こそ食事がおろそかになってしまっている」現状を見直すため、去年より「ズボラレシピコンテスト」として調理は簡単だけどしっかり栄養素が取れるレシピを募集しています。


第2回である今回のテーマは「忙しい夜に作れる時短ごはん×和食食材」。

特に、現代人は食物繊維が不足しがち。

本来は1日に20gの食物繊維を摂ることが必要なのですが、現代人は平均でも1日あたり14~15gしか摂れていないそうです。

大人のダイエット研究所では、そんな食物繊維をより積極的に摂る活動「繊活」を推進し、「ズボラレシピコンテスト」でも十分な食物繊維を摂ることができるレシピが多数集まりました。



本当にカンタンに作れる!受賞レシピを一挙ご紹介

大賞に入賞したのは、「ズッキーニといわしおからのマヨチーズ焼き」。

最近話題の「おからパウダー」を使用することで、腹持ちよく、かつ栄養素の高いメニューに仕上がっています。

おからパウダーといわし缶を混ぜたうえにレンチンしたズッキーニをのせ、チーズとマヨネーズをかけて魚焼きグリルで焼くだけの簡単レシピ!

これなら、仕事から帰ってきた後でも作れそうですよね。

ご飯のお供にピッタリで晩酌のアテにも良さそうな、日本人なら誰もが好きそうな味♡

また、おからパウダーがお腹にもたまるので、ダイエット中の人はこれ1品でも十分満足できそうです。


優秀賞に選ばれたのは、「もずくとそばの冷やし中華風」。

そばをゆでて、もずく・サラダチキン・めんつゆと酢とごま油を合わせたタレ・具入りのラー油等をかけるだけなので本当に楽ちん!

実質調理が必要なのはそばをゆでることくらいなので、普段料理をしない人でも作れそう。

もずくで食物繊維を補給&食べ応えもアップしているので、1品で栄養たっぷり&お腹も満足する夜ご飯が完成するのも魅力的です。

疲れて食欲のない夜もさらっと食べられるさっぱりさも高ポイントですよね。


そして、今回は急遽特別賞も発表されました。

受賞レシピは、「レンジで簡単もちもちおからおこわ」。

なんと、おからパウダーを使うことで、レンジでもちもちのおこわが作れるアイデアレシピです。

こちらも試食させていただいたのですが、何も聞かずに食べると完全に普通のおこわ!

にわかには信じられないようなアイデアが、今回の特別賞に繋がったようです。



「食事コントロール」のプロ達のトークショーも

今回のイベントの後半では、大人のダイエット研究所代表の岸村康代さん、テレビでも多数活躍中の医学博士の池谷敏郎先生、日本酒に精通しているフリーアナウンサーのあおい有紀さんを交えてのトークショーが行われました。

登壇者全員の方が「しっかり食べて健康的に痩せる」ことに関するプロフェッショナル。

非常にタメになるお話をお伺いすることができました。


例えば、「『上手くいくダイエット』と『上手くいかないダイエット』の違い」。

池谷先生曰く、ダイエットが上手くいかない人は、本人は食べていないと思っていても実は意外と食べていることが多いそう。

作業の合間にチョコを1つつまむ、コーヒーを飲むときに砂糖をたくさん入れる…。

「そんなこと」と思われがちですが、ちょっとしたおやつだけでも血糖値は結構上がってしまい、それらが積ると大きな差になるとのことです。

私も聞きながら、身につまされる思いでした(笑)。

また、和種コーディネーターとしても活動し、外食の多いあおいさんは、1週間単位で食事のコントロールを行っているそう。

夜に外食の予定があることが予め分かっている場合は、その日の朝食・昼食をコントロールしたうえで夕食を楽しむことが、外食が多くても食事バランスを整えるコツ。

外食等の「ハレ」の食事と、普段家で食べる「ケ」の食事のバランスをとることが、すらっとした美しいスタイルをキープする秘訣のようですよ。


また、「今注目している食材」についてもお伺いしました。

入手困難になるほど話題になっている「おからパウダー」にいち早く注目していた岸村さん、池谷先生だからこそ知る食材、気になりますよね。

池谷先生が注目しているのは「舞茸」。

血糖値が急激に上がるのを防ぐ効果があるとか。

朝食で舞茸を食べることで、昼食等の日中の食事の際の血糖値上昇を防ぐことができる、という結果が出ているそうです。

あおいさんが注目しているのは「酒粕」。

美容成分が多いことでも有名な酒粕ですが、ダイエットにも良いらしいですよ。

(ちなみに、甘酒は意外に糖質が高いそう。飲む際は、量に気を付けたり豆乳等で割ったりするのがオススメです!)

また、あおいさんのお話を聞いて驚いたことは、実は日本酒は「太らない」食材だそう。

お茶碗1杯分のご飯の7分の1程度の糖質しかないため、おつまみさえ気にすればダイエット中に飲んでもOK!

何でも我慢するのではなく、食べるものを賢く選ぶことで、無理がないのにしっかりと効果の出るダイエットを行いたいですね。



女性であれば、「美味しいものをたくさん食べたいけど美しいスタイルはキープしたい!」というのは永遠の課題。

今回のイベントでは、「しっかり食べて健康的に痩せる」ヒミツがたくさん隠されていました。

食べるものを賢く選んだり、食べ方を少し変えたりするだけで、半年後、1年後の自分のスタイルが変わってくるかも??



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