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「ヨコハマトリエンナーレ2017」で、今しか出会えない横浜を堪能

3年に1度の国内最大級の芸術の祭典!「ヨコハマトリエンナーレ2017」に行ってみよう!

ヨコハマトリエンナーレ2017
現在横浜みなとみらいでは、3年に一度の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」を開催中です。
今年で6回目の開催となる、この展覧会。今回は「島と星座とガラパゴス」というタイトルで、「接続」と「孤立」をテーマに、『相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えていく』ことが目標となっています。
テーマを聞くと、「難しそう…」と思う人も多いかもしれませんね。
でも心配はありません!「横浜トリエンナーレ」は、普段現代アートに触れない人でも楽しめる要素がたくさんあるのです!

古き良き横浜港の面影を感じながら

「現代アート」ってよくわからない、普段美術館に行かない、そんなひとでも楽しめるのが「横浜トリエンナーレ」の魅力のひとつ。
まず、横浜みなとみらいという日本有数の観光地をロケーションとして活用しているので、「観光気分」でも十分楽しめちゃいます。
時代を感じる建物や港町らしい異国情緒あふれる通りなど、作品をめぐる間に見られる景観にわくわくすること間違いなし!

ヨコハマトリエンナーレ2017 赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫は横浜の開港の歴史を今に伝える、重要な建造物です。
今では商業施設や文化ホールとして機能を変え、今回の「横浜トリエンナーレ」や、「オクトーバーフェスト」のようなイベントを開催するなど、時代を超えて人の集まる要所となっています。

ヨコハマトリエンナーレ2017 横浜市開港記念会館

横浜市開港記念会館は、今年でなんと開館100周年を迎えます。重厚感あるレンガ造りの建物は、開館当時の横浜を伝えるようですね。
時計塔は通称「ジャックの塔」。横浜税関の「クイーンの塔」、神奈川県庁の「キングの塔」とともに“横浜三塔”と呼ばれ、横浜市民に親しまれてきました。場所はまちまちですが、「横浜トリエンナーレ」をめぐる一方で、探しに行ってみるのも良いかもしれませんよ。

まずは見た目の楽しさから。普段美術館に行かない人もいっぱい楽しめます

横浜港の雰囲気を感じるなかで、新進気鋭のアーティストの作品をみていくと、なんともいえない非日常感があります。

ヨコハマトリエンナーレ2017 アイ・ウェイウェイ 
アイ・ウェイウェイ(艾未未)
《安全な通行》2016
《Reframe》2016
ヨコハマトリエンナーレ2017展示風景(横浜美術館)
撮影:加藤健
©Ai Weiwei Studio
写真提供:横浜トリエンナーレ組織委員会

横浜美術館を大胆に使った作品です。
建物を利用した大きな作品も、「横浜トリエンナーレ」ならではと言えると思います。
圧倒的な存在感と異彩を放っています。

ヨコハマトリエンナーレ2017 パオラ・ピヴィ
パオラ・ピヴィ
《I and I(芸術のために立ち上がらねば)》など
ヨコハマトリエンナーレ2017展示風景
撮影:田中雄一郎
Courtesy the Artist and Perrotin
写真提供:横浜トリエンナーレ組織委員会

ずばり、見た目がかわいい作品です。
もちろん作品にはテーマがありますので、そちらもぜひ確認してみてください。
作品に対する理解が深まるので、より愛着がわくかも。

ヨコハマトリエンナーレ2017 クリスチャン・ヤンコフスキー
クリスチャン・ヤンコフスキー
《重量級の歴史》2013
Photographer: Szymon Rogynski
Courtesy: the artist, Lisson Gallery

一瞬「なにこれ?」と思うかもしれませんが、ビジュアルの面白さとテーマの奥深さに興味をそそられること間違いなしです。

作品の鑑賞の仕方は、人それぞれ。見ていて面白いから、テーマに共感したからなど、どんなことでも良いので、自分なりに「いいね」と思える作品を探してみましょう!
また、写真を自由に撮ることができます。SNSに投稿して、お友達と共有するのもありかもしれませんね。

より作品を楽しみたい方へ。音声ガイドアプリも登場

音声ガイドアプリをダウンロードすると 、会場で音声ガイド(字幕テキスト付き)が無料で利用できます。より深く作品を理解したいという人は、ぜひダウンロードしてみましょう。
スペシャルコンテンツとして、「ヨコハマアートさんぽ with 秦基博」も配信されています。
秦基博さんは横浜出身。ご自身の横浜でのエピソードを交えながら、「横浜トリエンナーレ」の作品や会場周辺について語っていますので、ファン必聴です!

美術館内のカフェでひといき。限定メニューも要チェック!

横浜美術館内には「café小倉山」というカフェが併設されています。作品を見て回って、「歩き疲れたな」と感じた時におすすめです。

店内は、白を基調とした美しい空間です。

ヨコハマトリエンナーレ2017 横浜美術館内「café小倉山」

撮影:田中雄一郎

今なら、「ヨコハマトリエンナーレ」限定メニューも楽しめます。

ヨコハマトリエンナーレ café小倉山 限定メニュー

「島と星座とガラパゴス」をイメージしたサンドイッチとポップコーンラテは、ぜひセットで注文しちゃいましょう。
ヨコハマトリエンナーレ2017 ポップコーンラテ

グッズいろいろ。お気に入りを連れ帰ろう♪

「横浜トリエンナーレ」では、限定グッズの販売も行っています。
購入できるのは、横浜美術館ミュージアムショップ及びオンラインショップ、「SHOPトリエンナーレ2017」(横浜赤レンガ倉庫1号館1F)。
記念に、お土産に、お気に入りを連れ帰るのもいいですね。

ヨコハマトリエンナーレ2017 SHOPトリエンナーレ2017

Photo:KATO Ken

横浜トリエンナーレ組織委員会提供


「島と星座とガラパゴス」の、イラストが入ったトートバッグ。
観光中は、何かと荷物が増えるもの。買ってすぐに使える便利なアイテムです。

ヨコハマトリエンナーレ2017 SHOPトリエンナーレ2017

Photo:KATO Ken

横浜トリエンナーレ組織委員会提供


切り口に亀や「横浜トリエンナーレ」の文字などが入った、カラフルなキャンディー!
お土産におすすめです。

ヨコハマトリエンナーレ2017 SHOPトリエンナーレ2017

Photo:KATO Ken
横浜トリエンナーレ組織委員会提供

チケットを活用して、オトクに横浜を楽しんで

ヨコトリの会場の近くには、みなとみらいの主要なショッピングモールがあります。
桜木町駅近くのコレットマーレやランドマークプラザ、横浜美術館前のマークイズみなとみらいなど、会場から少し離れているところもありますが、回り方次第ではこれらの施設へ遊びに行くことも可能です。

ヨコハマトリエンナーレ2017 ランドマークプラザ みなとみらい

そんなショッピングモールと、「横浜トリエンナーレ」がコラボ!チケットを見せると様々な優待が受けられます!
飲食店ではソフトドリンクのサービス、衣料品店では合計金額からの割引などがあります。
「現代アートも横浜観光も、どっちも楽しみたい」という人には、うれしい優待ですよね。
例えば、開港記念館や赤レンガ倉庫をまわり、最後に横浜美術館を鑑賞し、マークイズみなとみらいへ買い物に行くというのがおすすめのまわり方のひとつです。

1日でまわり切れなくてもOK。別日程で観光しながら楽しむのもあり

ヨコハマトリエンナーレ2017 みなとみらい ショッピングモール

鑑賞券は一般1800円で、3つの会場(横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下)に会期中1回ずつ入場ができます。入場当日は、同一会場に限り再入場可能です。
つまり、会期中であれば、一気に3つの会場をまわらなくてもOK。
横浜に泊まりで観光に来た、もしくは横浜近郊に住んでいるという場合は、日程を変えてヨコトリをじっくり楽しむのもおすすめ。
また、同時期に近隣で開催される2つのアートイベント「BankART Life V」、「黄金町バザール2017」のパスポートがセットになった、オトクなセット券もあります。
会場間を結ぶ定期無料バスも通っていますので、そちらまで足をのばしてみるとより一層現代アートを堪能できますよ。
チケットの入手方法はさまざま。会場他(横浜市開港記念館では取り扱いなし)、手数料無料の公式オンラインチケットもあります。買いやすい方法で入手しましょう。

公式オンラインチケット:http://www.e-tix.jp/yokohamatriennale/

Motto オトクにキレイ

定期バスもありますが、やはり歩いてまわるのがおすすめ。作品に思いを馳せつつ、横浜の街並みを楽しみながら途中でちょっと寄り道してみたり…。
しかも会場間は結構距離があるので、ちょっとした運動にもおすすめです。

「ヨコハマトリエンナーレ2017」の開催は、11/5(日)まで。今しか見られない横浜と現代アートを、オトクに堪能しちゃいましょう♪


ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」
会期:2017年8月4日(金)─ 11月5日(日) 
休場日:第2・4木曜日(10/12、10/26) 
会場:横浜美術館/横浜赤レンガ倉庫1号館/横浜市開港記念会館(地下)ほか 
開場時間:10:00 - 18:00 (最終入場17:30)
 [10/27(金)、10/28(土)、10/29(日)、11/2(木)、11/3(金・祝)、11/4(土)は20:30まで開場(最終入場20:00)] 
お問合せ:ハローダイヤル 03-5777-8600(8:00-22:00)
公式HP:http://www.yokohamatriennale.jp

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水戸いずみ

水戸いずみ

新しい美容やフィットネスに興味津々のライター・編集者。感度の高い記事を発信できるよう日々奮闘中。

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