スポンサーリンク

Original

フローフシ、新ブランドは『UZU』!アイライナーからスタート

新ブランドは『UZU』のコンセプトは“UNFRAME THE BEAUTY”


モテライナー」「モテマスカラ」など数々のヒット商品を生み出し、美容業界に旋風を巻き起こした『FLOWFUSHI(フローフシ)』。

ブランド撤退を発表してから今後の動向が気になっていましたが、新ブランド『UZU』となって再デビュー!


新ブランドは『UZU』のコンセプトは“UNFRAME THE BEAUTY”。

数々のヒット商品を生み出してきたブランドでありながら、「化粧品ってこういうものだと思い込むのをやめる。まっさらな視点で世界を観る」と断言している姿が、これまでの実績に裏付けられた自信を感じます。

また、これからの美容業界にさらに大きな旋風を巻き起こしてくれるのではないか、という期待も持てますね。


第一段として2019年3月に登場したのはアイライナー「EYE OPENING LINER(アイ オープニング ライナー)」。

今回は『UZU』PR担当者に、開発秘話など特別にお話を伺いました!



世界中のユーザーに喜んでもらいたい!新ブランドスタートはNYでスタート

2019年3月にデビューした『UZU』ですが、実は日本での商品展開の前に、ニューヨークでティザーキャンペーン(会社名・ブランド名・価格などといった情報を敢えて伏せてプロモーションする)を行いました。

もともと日本人ユーザーのために商品開発をしていたところ、その人気は世界にも広がりを見せていたそう。

そのため、新ブランドデビューに際してはまずニューヨークでプロモーションを展開し、「そのプロモーションの反応次第で、ブランドローンチをするかどうかを決める」という、コスメとしては異例のプロモーション展開に。

業界でもかなり話題になっていました。


ブランドデビュー前から話題だった『UZU』の新アイライナー「EYE OPENING LINER」。

もっと深く掘り下げていきたいと思います!


もともと、『FLOWFUSHI』のリキッドアイライナーは、日本のユーザーに愛されて育ってきた『FLOWFUSHI』のアイコン的な製品

アイライナーの開発には一番時間をかけていました。

『FLOWFUSHI』のモテライナーは、開発時、SNSで問いかけるなどしてユーザーの意見を集め、その意見を製品に反映しているため、一緒に作ってきたという意味で思い入れが深い商品に仕上がっています。


その流れを受け、世界ブランドとなる『UZU』の1stコレクションとして、ユーザーの声を広く集め、アイライナー最終形を再発明。

全14色(14色目はユーザーと開発中)というラインナップに挑戦したいと考えたそう。

今までは日本のユーザーのために開発してきましたが、今回は喜ばせたいユーザーが世界中に広がったことで、『UZU』としても想像していなかった進化を遂げることができたようです。


パッケージからフォーミュラ・顔料・筆に至るまですべてを進化させ、再発明しています。

パッケージには、たまごパックなどで使用される紙製モールドトレーを使用。

再生紙を利用することで、環境にやさしい持続可能な商品を意識しているとのこと。


文字部分にはメタル箔を採用し、シンプルかつ既視感のないアップサイクルなパッケージを目指しています。

ただ単にエコなリサイクル素材を使用するだけでなく、ユーザーが喜ぶ“クリエイティブ”を掛け合わせることで、真のサスティナビリティを実現。


筆は、筆文化に慣れていない国の人でも使いこなせるようにソフトなタッチは保ったまま、ブレンドしている毛の素材をゼロから新しく作り、毛量をアップさせコシを出しています。

世界中の人を満足させるために開発したこの新しい「大和匠筆」は、結果的にまわり巡って日本のユーザーからも今まで以上の高い評価を得るほどに進化。


8角形のボトルについては何度も違う形を考えた結果、やはりこの形が人間工学上一番持ちやすいという結論に至り、形状はキープ。

しかし、素材は未来の新素材といわれているハイブリッドFBを新たに採用。

世界唯一の特許技術であるプラスチックとメタルという異素材をブレンドし、新しい質感と重量感の両立を可能にしました。


フォーミュラについても、高温多湿の東南アジア地域や肌質がオイリーな人など、環境や肌質に関係なく美しくキープできるように再発明。

美容業界を超えたプロたちとポリマー原料「WP Film」を改めて開発し直したことで、さらなるロングラスティング力の向上を実現しています。

また、旧モテライナーのぬるま湯でオフできるという点はそのままキープしています。


変化はアピールするためのものではなく、ユーザーのためにあるもの。最高のものは残し、改良すべき点をしっかり進化させるというのが『UZU』の考え方です」(PR担当者)



見たこともないカラーで、いろんな色を試したくなる

今回新登場した「EYE OPENING LINER」は、14色展開。

これまでのアイライナーのカラーバリエーションとしては異例の多さです。

しかし、この数の多さは、ブランドとしての提案が隠されています。


今回、14色のカラー展開も大きなテーマになっていたそう。

昨今の日本のビューティーシーンにおいては、“くすみカラー”“くすませる〇〇”のような商品を好んで買うというような風潮がある中、「これは、ビューティーに関して否定から入ってしまうことの表れなのではないか」と仮説。


あえてくすませる必要などないのに。おとなしくないと似合わないという認識を変え、はっきりとした発色の色展開でこの色も似合うんだよ

ということを伝えたかったため、このような色展開になったそう。


そして、 “UNFRAME THE BEAUTY”というブランドコンセプトどおり、どう使うかという使い方もユーザーに委ねています

1色使いでもいいし2色混ぜてもいい。ラインを書いてもいいし、塗ってもいい。

「EYE OPENING LINER」のキービジュアルをあえてモノクロにした理由もこの点。

モノクロにすることで、ユーザーに対してブランドとしてきれいの正解を押し付けず、余白を残すということを意図しています。

すでに商品を手にとったユーザーからは「見たこともないカラーで、いろんな色を試したくなる」という声があがっているそうで、1色購入より2色以上組み合わせて購入される人が多くそう。


ただラインを引くだけではなく、塗ってみたり、描いてみたり、中にはボディペイントに使う人も。

Instagramでは、男性が使って投稿してくれるシーンも。


一番嬉しかったことなのですが、想像以上にホワイトやオレンジなど発色がはっきりとしたポップな色を日本のお客さまが楽しんで使ってくださっています。

現在、多くの店舗でこうしたからーの在庫がない状態です。

今までになかったカラーだからこそ、選ばれているのだと思います。

“にじまない”“書きやすい”など基本的な機能はもちろん、従来のアイライナーの使い方を超えた楽しみ方を、お客さま自身が見つけてくださっていることは本当に喜ばしい限りです」(PR担当者)



“機能性・デザイン性・クリエイティビティ”の面で高く評価されていた旧ブランド『FLOWFUSHI』。

これまでの要素を踏まえ、新ブランド『UZU』では、今の時代に必要な機能性に加え、よりファッション性の高いブランドに進化していくこと間違いなし。

「機能・ファッション性すべて最高品質ものを、誰もが手にとりやすい価格と、気軽に商品を手に取れる場所での展開すること」を強みとする『UZU』のこれからの展開がますます楽しみです!



関連記事

全9種類異なる機能の、フローフシ「新モテマスカラ」。30万人の声に応えた“アンサー”は!?全部試してみた!

フローフシから、またもや画期的なアイテムが新登場!「SAISEIシートマスク」をレビュー

重ね塗りマスカラから脱出させてくれた「フローフシ モテマスカラドラマチック」~ゆりかさん

高橋果内子

高橋果内子

美容コーディネーター/コラムニスト OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験、多数の美容資格取得の経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。現在は、コラムニスト/美容コーディネーターとして活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:https://www.kanakotakahashi.com Instagram:insta_kanako Instagramアカウント:takakana_official

スポンサーリンク

オトクな「モニター体験」なら「Japamoni」

モニター体験ならJapamoni(ジャパモニ)

お悩みから探す

コスメから探す

デイリーアクセスランキング

スポンサーリンク