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「アムリターラ」から、次世代UVケア「オールライト サンスクリーン」パウダー&クリーム登場

『アムリターラ』から次世代日焼け止めが登場!

アムリターラ新作、二種類の日焼け止め


4月になり、徐々に紫外線が気になる季節になりました。紫外線ケアは夏だけではなく一年中必要なことは美容感度が高い皆さんならすでにご存知かと思います。

とは言え、毎日日焼け止めを塗るのはちょっと面倒……そんな方に、朗報です!


先日、国産オーガニックブランド『アムリターラ』から「オールライト サンスクリーン パウダー」(SPF38 PA+++)と、「オールライト サンスクリーン クリーム」(SPF38 PA+)が発売になるということで、新製品発表会へお邪魔してきました。

アムリターラ新作発表会の会場内の展示物

今回は、新製品発表会レポートと、実際に商品を使ったレビューをご紹介します。


昼も夜も室内でも。しっかりUVケアできる日焼け止めが新登場

今回『アムリターラ』の新製品発表会では、紫外線照射量が増えるこれからの季節に重宝しそうな2種類の日焼け止めが発表されました。

アムリターラの2種類の日焼け止め

プレストパウダータイプの日焼け止め「オールライト サンスクリーン パウダー」と、クリームタイプの「オールライト サンスクリーン クリーム」です。


■現代の「ブルーライト」が肌に与える影響

これまでの日焼け止めと言えば、シワやたるみの原因となる「UV-A」、肌を赤く炎症させてシミやソバカスの原因となる「UV-B」をカットするものという認識でした。

しかし現代は、パソコンやスマートフォン、LED照明などから受ける「ブルーライト」やさらに波長の長い近赤外線などにも囲まれており、これらが肌に与える影響は大きいと考えられています。

ブルーライトは最近では“第3の紫外線”と呼ばれていて、特に屋内や夜間など肌が無防備な状態の時にこそブルーライトにさらされている可能性が高いです。


■今回発売された2種類の日焼け止めの共通特徴

紫外線吸収剤や酸化チタン、酸化亜鉛、タルク、100nm(ナノメートル)以下のナノ粒子をも一切使わず、天然美容ミネラル「セリウム」(※1)のチカラで肌に負担をかけずに幅広い光とカット。

紫外線だけではなく、肌の真皮にまで届くブルーライトや近赤外線(※2)といった光までブロックする優れものです。


(※1)セリウム:酸化セリウム(紫外線散乱剤)

(※2)近赤外線:目には見えないが真皮や皮下組織の奥にある筋膜や筋層にまで届くために、シワやたるみの原因になっているということがわかってきた

あなたはパウダー派?それともクリーム派?

では、ここからは私が実際に使ってみた感想と、それぞれのおすすめポイントについてご紹介します。

パウダーとクリームタイプの日焼け止め


■日焼け止めプレストパウダー「オールライト サンスクリーン パウダー」

日焼け止めプレストパウダー「オールライト サンスクリーン パウダー」(アムリターラ)


サラサラした付け心地で、白浮きせずに肌なじみもいい♪

SPF38と、普段使いの日焼け止めとしては十分の数値。これ一つ持っていると安心できますね。

「真っ白なお粉で、顔に乗せたら白浮きするんじゃ?」と心配しましたが、そんな心配は無用。サラサラしたつけ心地で、肌の上に乗せるとスーっと色みもなじんでいきます。


美容成分配合としてホホバオイルが配合されているので、つけた後、お肌がつっぱることはなく、しっとり感をキープしてくれます。

日焼け止めプレストパウダー「オールライト サンスクリーン パウダー」(アムリターラ)


パウダータイプなので、とにかく重ね塗りが簡単!

化粧ポーチに常備しておけば、外出先でもメイク直し時にちゃちゃっと重ねればOK。

メイクをしたくないけどUVケアはしなくちゃ…という休日でも手軽に使えるので、自然と塗り忘れも減りました。


ブランドの方からは、「夏場のお風呂上がりのボディパウダーとしても使えますよ」と教えてもらったので、今後はボディパウダーとしても使ってみようと思っています。


■日焼け止めクリーム「オールライト サンスクリーン クリーム」

日焼け止めクリーム「オールライト サンスクリーン クリーム」(アムリターラ)

みずみずしく、クリームというよりは、乳液のような柔らかさ

パウダーにも配合されているホホバオイル以外にも、コルクガシ樹皮エキスや肌の保湿には欠かせないセラミドNPも配合。日焼けによるダメージを受けたお肌を保湿しながら、セラミドでお肌の水分を上手に保ってくれます。


テクスチャーがみずみずしいので、日焼け止めというよりは、スキンケアアイテム感覚で使えます。メイク下地として使えば一石二鳥ですね。


SPF18とパウダーに比べるとSPF値が低いですが、日頃から肌の乾燥が気になってしっとり感を求める人は、パウダーとクリームのW使いがおすすめです。


『アムリターラ』がオーガニック&フレッシュにこだわる理由

今回、商品については『アムリターラ』代表取締役社長の勝田小百合さんから、直々に説明がありました。

『アムリターラ』代表取締役社長の勝田小百合さん


アムリターラ』は、2008年7月に創業した国産のオーガニックコスメ&フーズブランド

『アムリターラ』代表取締役社長の勝田小百合さんが新作発表会で話しているところ

勝田社長ご自身の経験の中から、現代は経済優先の社会の中で、肌につけるものに関しても、口に入れるものに関しても、自然界に存在しない化学物質が蔓延していて、その危険性に問題意識を持っていらっしゃいます。

アムリターラの代表がスライド前で話しているところ

そして、「お客様へ最高のものをお届けしたい」という想いから、オリジナルコスメの開発へ乗り出したそうです。


この『アムリターラ』の理念は、原料は厳しい自社基準によって厳選されています。

アムリターラの商品が発送されるまでの品質管理について

商品原料だけではなく、できあがった商品の保管は一年中冷温倉庫、容器はエアレス。

商品の原料だけにとどまらず、お客様の手元に商品が届くまで一貫してこだわりを持つことで、お客様へ伝わっていると思います。


紫外線ケアを面倒と感じていた方は、パウダータイプから始めてみては?

いかがでしょうか?私が個人的に注目しているのは紫外線ケアをパウダーでできるということ。

クリームタイプは、時間が経つと重ね塗りが必要だと分かっていても、いつ塗れば良いか迷った結果重ね塗りしない……ということも多かったですが、パウダータイプならメイクの上からも手軽に重ねられ、メイク直しと同時にできて便利。

これまで「紫外線ケアってなんだか面倒」と思っていた人は、ぜひ今年パウダータイプにチャレンジしてみてくださいね。


【商品概要】

日焼け止めプレストパウダー「オールライト サンスクリーン パウダー」

日焼け止めプレストパウダー「オールライト サンスクリーン パウダー」(アムリターラ)

発売日:2018年3月5日(月)

商品価格

本製品 10g+専用ケース(パフ付き) 4,300円(税抜)

トライアルサイズ(ミニパフ付き) 680円(税抜)

レフィル 10g 3,300円(税抜)

替えパフ 300円(税抜)


日焼け止めクリーム「オールライト サンスクリーン クリーム」

日焼け止めクリーム「オールライト サンスクリーン クリーム」(アムリターラ)

発売日:2018年4月23日(月)

商品価格:

本製品 40g 3,800円(税抜)

トライアルサイズ 5g 620円(税抜)


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高橋果内子

高橋果内子

コラムニスト/美容コーディネーター OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験、多数の美容資格取得の経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。現在は、コラムニスト/美容コーディネーターとして活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:http://www.kanakotakahashi.com Instagram:insta_kanako

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