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イベントシーズン・シーン別おすすめメイク

TPPOに合わせたメイクで色々な自分に

イベントの有無に関わらずTPPOを意識したメイクをする事は大切な事です。


T=Time(いつ),P=Person(誰と),P=Place(どこで),O=Occasion(場合や目的)

を念頭に置いて、あくまで一例として下記の3パターン別にメイクをしてみました。


「きちんと感のある職場の飲み会・忘年会メイク」

「デートメイク」

「女子会メイク」


飲み会やパーティーシーンの多い季節という事で、華やかさをプラスするアイメイクをしてみましたので参考にしてみて下さい。

なお本記事ではアイブロウは変えずアイメイクだけを変えています。



きちんと感のあるメイク

オフィスメイクの延長線上で上品さをキープしながら華やかさをプラスしていくメイクをしてみましょう。

今回は全体的にはあまり外し過ぎない程度に、普段使っているブラウンアイシャドウにキラキラのラメを足しました。

普段のブラウンアイシャドウに上まぶた中央、黒目の上と下まぶたの黒目の下に、チップまたはブラシでキラキラの濡れたようなツヤの出る単色アイシャドウを乗せています。


画像のように少し目を細めたり、顔の角度が変わる度にチラチラと輝き、涙袋もぷっくりと見えます。

使用アイテム:ADDICTION(アディクション)ザ・アイシャドウ

92 Mariage(マリアージュ) 2160円(税込)

(※画像は公式サイトよりお借りしました)


マリアージュはアディクションのアイシャドウの中でも特に人気のある色。

特にこういったイベントメイクをする時に大活躍してくれます!


マスカラはブラックで繊細なロングタイプを使用。

あえてまつ毛を根元からぐっと上げずに控えめにする事でバランスを取ってみました。

アイライナーは引かず、アイシャドウパレットの締め色で目のキワにラインを引いています。


リップはパキッとした鮮やかで濃すぎる色よりも、普段使いのベーシックなリップにほんのりラメだけが乗るグロスを重ねてさりげないツヤと煌きを出しながら、ニュアンスチェンジを楽しむのも良いかと思います。



女性らしさを前面に!デートメイク

いわゆるモテメイクというジャンル。

個人的に異性受けのしやすいメイクは全体的にふんわりとしていて自然な血色感、透明感のある雰囲気になるようなメイクをイメージしています。


特に仕込みクリームチークは内側から滲み出るような血色感を演出できるのでおすすめです。

パウダーチークは淡い色を広範囲にふんわりと乗せる程度にして、目もとは優しげなニュアンスを出すためにマスカラやアイライナーはブラウン、ピンクブラウン、モーヴピンクなどを。


今回はイベントデートのメイクという事で、ピンクのラメアイシャドウを使ったメイクをしてみました。

ピンクブラウンのアイシャドウパレットでアイメイクをし、最後にピンクの単色アイシャドウを乗せています。

上まぶた中央の黒目の上から目尻にかけてブラシでグラデーションを作るように。

​​​​​​​

使用アイテム:NARS ハードワイヤードアイシャドー 2,700円(税込)

5345 LUNAR(ソフトイリデッセントバイオレット)


最後にブラウンのリキッドアイライナーをキワに細く入れています。


女性らしいピンクをメインにしてツヤのある瞼を作ってみました。

まつ毛は根元からしっかり上げて、マスカラはロング&カールキープ力のあるものをおすすめします。

NARS ハードワイヤードアイシャドー 5345

ADDICTION ザ・アイシャドウ 99 Miss You More

Dior ディオールショウ フュージョンモノ(こちらは過去の限定品ですので現在販売されていません)

それぞれ違う色味のピンクでとても可愛いですよ。

他にもエスプリークの「セレクトアイカラー」やM.A.Cの「ダズルアイシャドウ」などもおすすめです。



色で遊び心を!女子会メイク

女友達同士ではパキッとした鮮やかな色、流行のマットタイプや高発色なリップを主役にするもよし、アイメイクもカラーライナーで色を取り入れて遊んでも可愛いですね。


普段の仕事用メイクでは使わないようなカラーを使ったり、つけまつげで目力UPしたりするのも良いのではないでしょうか。

メイクは思い切り華やかに、パーティーなどを楽しみましょう!

パープル、ピンクの入った締め色がネイビーのアイシャドウパレットでメイク。

画像では伝わりにくいですが繊細なラメがたっぷりの目元にしました。


目頭〜目尻にかけてだんだんと色が濃くなるよう縦グラデーションで塗り目頭に抜け感を出しています。

アイライナーは目尻を跳ね上げて遊び心を。

全体的にパープル感の強いアイメイクになりました。

最後にビューラーで上下まつげを上げて上はブラウンミックスタイプの繊細なつけまつげをつけ、下はピンクパープルのマスカラを塗っています。



いかがでしたでしょうか。

例えば、アイライナーひとつとってもタイプの異なるものを、シーンや自分のなりたい雰囲気に合わせて変えると纏える雰囲気や顔の印象が変わってきます。


・パレットの締め色でパウダーラインで自然さを

(きちんとメイク)

・ペンシルライナーで優しげな印象に

(デートメイク)

・跳ね上げたり目力UPにリキッドを

(女子会・パーティー)


そしてリップはメイクの主役にもなるアイテムです。

上から

・多色ラメが綺麗に乗りニュアンスチェンジも叶うオイルグロス

(CHICCA:メスメリックウェットリップオイル)


・ティントバームタイプの使いやすいシアーレッド

(イヴ・サンローラン:ヴォリュプテティントインバーム)


・これ一本で!発色の良いほんのりラメ入りグロス

(クレ・ド・ポーボーテ:ブリアンアレーブルエクラ)


すりガラスのような高発色セミマットリップ

(CHANEL:ルージュアリュールインク)


・ラメがふんだん入った華やかリップ

(イヴ・サンローラン:限定ルージュ)


このように使うリップによってもまた合うアイメイクの色や合わせるお洋服が変わって雰囲気も変わります。

これまでに挙げたそれぞれのメイクは、もちろん個人的なイメージと手持ちのコスメでしてみたものなので、シーン別に違うご自身を見つける気持ちでメイクを楽しんでみて下さいね。




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りょう

りょう

集英社MAQUIA公式インスタブロガー。日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの資格を持つ。美容に関わる知見とブロガーならではの情報網を駆使し、最新コスメトレンドにも精通。パーソナルカラー等に縛られず、自由に自分らしくをモットーに、自身のSNSでも様々なコスメ情報を発信中。 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/rcsm_glc、公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/lilil52/

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