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「鍋ダイエット」の効果を上げるために、注意すべき4つのコツ

肌寒くなってくると、温かい料理が恋しくなりますよね。煮込み料理やグラタンなど、熱々のお料理が美味しい時期です。中でも、鍋料理がダイエットにつながるって、ご存知でしたか?

「鍋ダイエット」にはちょっとしたコツがありますが、それさえ覚えればらくらく。美味しく食べながら、身体ぽかぽか、女子にウレシイ温活もできちゃう♪

今回は、「鍋料理のメリット」と、「鍋ダイエット」の効果を上げるために注意すべき4つのコツをお伝えします。

鍋を食べると身体の中から温まるから、代謝もアップ!

なんといっても寒いときの鍋料理は、身体があたたまるのが嬉しいところ。これが代謝を上げることに役立っているんです。

鍋ダイエット 痩せる 効果

身体が冷えると、寒さに負けないようにと体温をあげようとするようになりますが、その冷えがひどくなると、代謝が落ち、脂肪が燃えにくくなってしまします。

しかし、鍋料理を食べれば身体が芯から温まり、血流も良くなって代謝が上がるので、脂肪も燃えやすくなると言われています。

鍋ダイエット 効果 代謝アップ

野菜が多く食べられ、栄養バランスもいい「鍋ダイエット」

鍋ダイエット 野菜

生野菜に比べ、ゆでた野菜のほうが量がとりやすいのは、よく知られていること。

「鍋ダイエット」なら、煮込んだ野菜をたっぷりとれるとも言えます。食物繊維や、ビタミンの豊富なお野菜を組み合わせることも大切です。

また、鍋料理は水分をたくさんとる料理でもあるので、お腹も膨らみやすく、満腹感も得やすいという特徴があります。

肝心の「鍋ダイエット」のコツってどんなこと?

鍋ダイエット コツ

代謝が上がり、食物繊維やビタミンがたっぷりとれる鍋料理。でも、ダイエットにつなげるにはちょっとしたコツがあります。

注意するべき点は4つ。これさえ覚えておけば大丈夫です。

 

●食材は食物繊維が多く、おなかがふくらむものを

鍋ダイエット きのこ 食物繊維

鍋料理といっても、動物性たんぱく質ばかりとっていては「鍋ダイエット」になりません。

おすすめの食材は、きのこ類とお豆腐を多めにとること。不溶性食物繊維の多いごぼうや春菊、ほうれん草などを使うのもいいでしょう。

また、動物性たんぱく質は、白身魚や脂分の少ないお肉などを選ぶようにしましょう。

 

●食べる順番に気をつける

鍋ダイエット 食べる順番

普段の食事でも、気をつけている人が多い食べる順番。鍋料理の場合は、食物繊維の多い野菜→たんぱく質→炭水化物の順に食べるのがコツ。

この順番に食べることで、血糖値の上昇がゆるやかになるため、身体に脂肪が溜まりにくくなると言われています。

 

●鍋はシメないこと!

鍋ダイエット 締めの雑炊 締めの麺

最後に食べる雑炊やうどんはとても美味しいのですが、「鍋ダイエット」では厳禁。鍋のスープには食材の脂が溶け込んでいるので、それも含めて食べることになってしまうからです。

もったいないなあと思う人は、シメは翌朝に回すようにするのがいいですよ。

 

●タレを使うものはポン酢で!

鍋ダイエット ポン酢 ごまだれ

鍋料理で落とし穴になるのが、つけダレ。例えばごまダレとポン酢では、ごまダレのほうがぐんとカロリーが高いのです。下味のついていない鍋の場合は、ポン酢でいただくようにしましょう。

これでカロリーも、ぐっと抑えることができます。

続けるコツは、飽きない「鍋ダイエット」レシピのローテーション

ダイエットや美肌にいい「鍋ダイエット」。でも「鍋料理ばかりで、飽きてしまうのでは?」という心配もありますよね。

鍋ダイエット

確かにぽん酢で食べるものばかり続いたら、いくら味を変えても飽きてしまいます。

ベースになるだしをシンプルにし、簡単な味付けで具材を少しずつ変えれば、意外と飽きが来ないローテーションが出来ます。次回はそのレシピをご紹介します!

Motto オトクにキレイ

少しの工夫で、ダイエットにつながる!これからの季節、冷えとダイエットが気になる女子には特に注目の「鍋ダイエット」。野菜もたっぷりとれて、美肌にもつながってオトクですよね。

でも、身体にいいからと言って食べ過ぎはNG。効果を上げるための注意すべき4つのコツを思い出しながら、美味しくキレイを目指しましょう!

 

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井出玲子

井出玲子

フード、ワイン、暮らしにまつわるライター・編集者。女性のキレイなライフスタイルを応援する記事を発信中。

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