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メイクでこんなに変われる!色と形を味方につけたイメージチェンジ術

色と形を味方につけて!メイクで簡単イメージチェンジ術

これまでに“骨格に合わせたメイク術”を何度か紹介していますが、「イラストだけではわかりづらい」というご要望があり、今回は、簡単にイメージチェンジできるメイクテクニックを実例とともにご紹介。

これまでよりもさらに具体的にメイク術をお伝えします。


今回ご協力いただいたのは、「勝てる婚活塾」主宰の細井ひろ子さんです。

「勝てる婚活塾」では、婚活中の男女に対して男女それぞれの特性を活かしたアドバイスを行っています。

女性にとってメイクは第一印象を左右する大切な要素であり、婚活=パートナー探しにおいても役立つスキル。

婚活中の女性に対しては“相手に好印象を与えるメイク”を追求したオリジナルメソッドを伝授して、パートナー探しをサポートしています。

細井ひろ子さん独自のメイクメソッドは“相手(異性)からどう見られるか”を軸にメイク法を変えていくテクニックで、メイクレッスンを受けた女性たちからは「目からウロコです」と驚きの声が上がっています。

今回は細井ひろ子さんがレッスンでいつもお伝えしているイメージチェンジ術をご紹介いただきました。


今回のモデルは、Motto編集部のO。

丸顔とくりっとした目がキュートな印象です。



キュートに見せたい場合は、”アイメイク”と”ピンク使い”がポイント

「可愛らしいキュートな顔立ちに見せたい!」と思っている女性は多いのではないでしょうか。

キュートな印象を作るのに大切なのは“顔の丸み”を残すこと。

フェイスラインや眉の形、チークの入れ方もなるべく直線的にならないように、丸みを帯びた曲線をイメージしながらメイクするのがポイントです。


目もとの丸みと言えば“”ですよね。

くりくりっとした瞳はキュートさの象徴とも言えます。

また、顔のパーツがなるべく顔の中心に寄っているように見せるのも重要。

赤ちゃんの顔を思い浮かべてみると、赤ちゃんは顔のパーツがなんとなく顔の中心に寄っているように見えませんか?

目が顔の中心に寄っていたり目の横幅が狭かったりすると幼い印象に見えます。

くりくりっとした瞳、幼い印象に見える「求心顔」を作るためには、目尻側のメイクは敢えて控えめに。

目尻をしっかり書いてしまうと目が切れ長に見えて大人っぽさが増してしまいますので要注意です。


目尻側のメイクを控える代わりに、マスカラは黒目の上の部分には多めにつけましょう。

そうすることで黒目の縦幅が強調され、目がよりくりっとした印象に見えます。

アイラインは黒目の上部分だけ太めに入れ、あとはまつ毛とまつ毛の間を埋めるようにインラインを引きます。

アイラインを全体に入れてしまうと目が小さく見えてしまうことがあるので、キュートな目もとに見せたい時は敢えてさりげなくアイラインを入れるのがポイントです。


チークを入れる位置はニコッと笑った時に盛り上がる頬の丸み部分からこめかみに向かって。

頬の上だけに丸くチークを入れるとキュートというよりアニメキャラクターのような顔になってしまうので、メイク上級者ならこめかみまでふんわりとチークを入れるのがベターです。

フェイスラインにはシェーディングは入れず、顔の丸みを残します。

鼻の高さが気になる人はノーズシャドウを入れても良いですが、入れすぎると顔の凹凸がはっきりしすぎて大人顔に近づきますので要注意です。

また、キュート系のメイクの時はピンク・ライトブラウンを上手に使いましょう。

ピンク=可愛い”とイメージを想起させてくれ、ライトブラウンがピンクをより引き立ててくれます。


完成したメイクがこちら。

ベースのかわいらしさを活かしつつ、さらにキュートな印象になっています。


「メイクが苦手…という人は、細かいポイントメイクを頑張るよりもベースメイクをしっかりやった方が、肌がきれいに見えて良いですよ」(細井さん)



エレガントメイクにはノーズシャドウと眉がポイント!

大人っぽい印象に見られたい場合はノーズシャドウを味方につけ、顔に立体感を出しましょう。

意思の強い凛とした女性の表情に近づきます。


ノーズシャドウからのつながりで、もしっかりめに。

輪郭を取るように眉の上下のラインをしっかり描き、その後眉ブラシもしくはスクリューブラシでぼかします。

このぼかす作業をすることでもともと非対称の右眉と左眉のバランスが整って見えます

眉は髪色が何色であっても落ち着いたブラウンを選べばまず間違いはありません。

「黒髪だから黒やグレーを選ぶ」という人もいるようですが、かえって色が浮いてしまい不自然な顔になることも。


アイシャドウはまぶた全体にハイライトカラー、アイホール全体に中間色、二重の幅に濃い目のブラウンを入れると引き締まった目もとになります。

アイラインはリキッドタイプでしっかりめに。

上下のアイラインを少し長めに描き、目尻側に小さな三角を作ってその中をアイラインペンシルで塗りつぶすと目尻側を強調でき、切れ長な目もとになりますよ。


チークはコーラル系カラーを斜めにシャープに入れます。

シェーディングもしっかり入れてあごまでのラインをシャープに見せましょう。

口もとはリップペンシルで唇の輪郭をしっかり囲い、その後ベージュ・ブラウン系の口紅を塗ります。


完成したメイクがこちら。

かわいらしい印象はそのままに、大人っぽさ、芯の強さを感じる顔つきになりました!


「無理に変えようとすると違和感のある顔になってしまいます。

パーツひとつずつを変えてみることでその人の顔に合った“その人らしさ”が表れるメイクができるようになると思います」(細井さん)



いかがでしょうか。今回は2つのメイクパターンを写真付きで解説しました。

顔のパーツごとにメイクを変えるだけで簡単にイメージチェンジができることが分かったのではないでしょうか。

細井さんのアドバイスにもある通り、まずはどこか1か所、自分が気になるパーツのメイクテクニックを変えてみることからスタートしてみてはいかがでしょうか。


【今回ご協力いただいた方】

細井ひろ子さん

■プロフィール

「勝てる婚活塾」主催。

女性目線だけでなく、「男性目線」にこだわったプロデュースを行うことで、効果的に婚活市場における競争力を上げることを得意としている。

セミオーダー式のメイクレッスン、アドバイスも。

■「勝てる婚活塾」公式サイト:http://katerukon.com/




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高橋果内子

高橋果内子

美容コーディネーター/コラムニスト OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験、多数の美容資格取得の経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。現在は、コラムニスト/美容コーディネーターとして活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:https://www.kanakotakahashi.com Instagram:insta_kanako Instagramアカウント:takakana_official

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