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脱童顔!幼な顔女子が大人っぽく見える“大人メイク”

あなたの顔は曲線寄り?直線寄り?

メイクをする時、多くの人は「目をぱっちり見せたい」「チークで可愛らしく見せたい」などパーツごとに考えがち。

ですが、実は顔型を含めた全体がその人の印象を大きく左右しています。

パーツで考えるより、まずは“全体”で自分の顔を観察してみましょう。


自分の顔を分析するために、まずは自分の顔を正面から撮影してみましょう。

自撮りだと真正面からの撮影が難しいかもしれないので、そんな時は家族や友達にお願いしてきちんと正面から撮影してください。


チェックポイント一つ目は、顔の“縦横”の長さがどうなっているか。

頭のてっぺんからあご先までの長さ(縦)に対して耳から耳までの横幅がどうなっていますか?

ほぼ1対1であれば丸顔(童顔)

丸顔は童顔の要素の一つですね。

縦の方が長い人は卵形あるいは面長タイプ(大人顔)になります。

次のチェックポイントはフェイスライン

フェイスラインが曲線的直線的かによって印象が変わります。

耳の下からあごに向けてふっくらを丸みを感じるタイプの人は童顔タイプ

あご先に向かってシュッとしたラインの人は大人顔タイプです。


この2つを掛け合わせて、「縦が短め&フェイスラインがふっくら」の人は童顔度が高いと言えます。



童顔脱却!メイクで押さえるべきはフェイスライン

先にもお伝えした通り、顔全体を見た時に曲線的&顔の長さが短いタイプの人は童顔に見られやすいです。

ということは、大人っぽく見せたければその部分が逆になるようにメイクをすればいいのです。


と言っても、顔の長さは変えられないので、“シェーディング”とヘアスタイルフェイスラインをコントロールします。

少しでも縦長フェイスに見せたいので顔のサイド部分、こめかみから耳の前を通ってあご先までのラインにシェーディングをします。

そうすることが顔の両端部分が影になって面長効果が。

シェーディングでうまく隠せない場合、耳が見えると横長感が出てしまうので、髪を耳にかけないヘアスタイルにしましょう。


ポイントメイクでのポイントは、“なるべく直線的に”。

眉を書く時は曲線的なアート型よりも眉頭から眉山までのラインはまっすぐにつながるように、そして眉山をしっかり描いて眉尻はぼかさずに眉の輪郭が分かるくらいラインをはっきり見せましょう。

チークを入れる時は、頬の高い部分にまん丸にチークを乗せるのではなく頬の高い部分から耳の方までシャープに。

耳の方までチークを入れると顔に奥行き感が出て、のっぺり平坦顔からも脱却できます。

アイラインを書く時も太く濃く描くよりは細い線で目尻側をちょっと長めに。

細いラインの方がシャープさが際立ちますよ。



大人美人顔に近づくためには“色”を味方につけて

メイクで童顔→大人顔に変身したい場合、を味方につけることも重要なポイント。


赤と青を比べると赤を見た時の方はそのもの自体に温かみや情熱を感じ、青を見た時は涼しさや爽やかな印象を持ちますよね。

このように色には“イメージを想起させる力”があります。

カラーが持つこの力をメイクに生かすことも大切です。


また、色には赤や青といった“色味(色相)”以外に、“彩度”“明度”という物差しがあります。

彩度は「色の鮮やかさの度合い」のことで、彩度が高い→ビビッドで鮮やかな色味、彩度が低い→落ち着いた色味・無彩色という感じ。

彩度が高ければ高いほど目を惹く効果が高いと言われています。

明度は「色の明るさ度合い」のことで、明度が高い→明るい色・白に近づき、明度が低い→暗い色・黒に近づきます。

明度が高いと明るくやわらかな印象になります。


メイクアイテムの色を選ぶ時に、この彩度&明度も考慮して選ぶようにすると、印象操作が自由自在に!

メイクで童顔→大人顔に変身したいなら、図の下の方にある明度が低く、彩度も低いゾーンのカラーを選べば“円熟した・大人っぽい”印象になります。


アイメイクやチークなどでピンクを選びがちだった人は、ベージュやブラウン系にチェンジすると大人っぽさが増しますよ。




メイクはパーツだけではなく全体のバランスも大切です。

目もとだけ口もとだけに注力するのではなく、顔全体で考えた時に“直線的・シャープさ・落ち着いた色味”この3つがクリアされれば、童顔タイプの人でも大人っぽく見られること間違いなし!

でも、やりすぎると“オバさん”っぽく見えることもあるので、加減には気をつけてくださいね。



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高橋果内子

高橋果内子

コラムニスト/美容コーディネーター OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験、多数の美容資格取得の経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。現在は、コラムニスト/美容コーディネーターとして活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:http://www.kanakotakahashi.com Instagram:insta_kanako

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