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シェーディングを活用して簡単小顔!とっておき小顔メイクアイテム


誰でもやっぱり小顔になりたい!小顔メイクのテクニック

いつの時代も「小顔になりたい!」という女性は多いですよね。

今回、8月のMottoナビゲーターのテーマも「輪郭のお悩み」を募集させていただきましたが、皆さん様々な「小顔になりたい」お悩みと、それに対する様々な解決策を考えていらっしゃるようでした。

少しでも顔を小さく見せたい……そんな時こそメイクの“目の錯覚効果”を活用することをご提案します。


毎日なんとなくメイクをしている……という人が多いようですが、メイクは自分のコンプレックスになっている箇所を上手にカバーするだけではなく、自分のチャームポイントを際立たせてくれる効果があります。

日本人は欧米人に比べて顔に立体感のない平坦な顔だと言われていますが、メイクカラーの色の濃淡を上手に活用してグラデーションを作れば、目の錯覚効果で平坦なのっぺりとした印象をガラッと変えることができます。


例えば、マスカラ。

ビューラーでしっかり根元からまつ毛を綺麗な扇型に整えてあげるというひと手間をかけてからマスカラを二度塗り、三度塗りすれば目元に立体感が生まれますよね。

アイシャドウも何気なく塗るのではなく、3色使うのであればその3色が綺麗なグラデーションになるように塗ればまぶたに立体感が出ます。


そんなアイメイク同様、ベースメイクでも化粧下地の使い方やパウダーの使い方次第で、誰でも簡単に小顔になれちゃうんです!

次からは小顔メイクアイテムを紹介しながら、メイクテクニックもご紹介します。



やっぱり小顔メイクの王道は「シェーディング」

小顔メイクの王道テクニックと言えば、やはり「シェーディング」ですよね。

フェイスラインに「シェーディング」と呼ばれるファンデーションの色よりもワントーン暗いパウダー、もしくはブラウン系のパウダーを塗ることで小顔に見せるテクニックです。

フェイスラインにシェーディングを塗ることは分かっていても、実際「シェーディングはどこまで塗っていいんですか?」と質問されることがよくあります。

確かに、雑誌などでは綺麗に仕上がりすぎでどこまで塗っていてどこからが塗っていないか、分かりづらいこともありますね。


目安はフェイスラインから1.5〜2センチはシェーディングを塗ってOK。

「えっ?2センチも?」と思われるかもしれませんが、自分の顔を鏡で見るときは二次元のように感じますが、人間の顔は卵のように球体になっています。

他の人から見たらフェイスラインは自然に影ができて見えているんです。

ですので、シェーディングは思い切って塗ってしまってOK!

あと、もっと意外と思われるかもしれませんが、手のひらでフェイスラインを覆って「ここがなかったら小顔に見えるのになぁ」と思う箇所にもシェーディングを塗ってしまっても大丈夫です。

でも、ファンデーションとの境目は上手にぼかしてくださいね。

そうしないとデーモン小暮さんのようなメイクになってしまいます(笑)。



海外セレブで大ブレイク!今話題の「コントゥアリング」とは?

ここ数年、海外セレブのメイクテクとして注目を浴び、日本でも話題の「コントゥアリング」メイク。

コントゥアリング」とは、英語で「輪郭」という意味の「contour」が語源であると言われており、ハイライト&シェーディングを使って、顔を立体的に見せてくれるメイク法です。

(以前、Mottoでもハイライトの使い方としてご紹介させていただきました。)


これまで主流だったハイライト&シェーディングは“明るい&暗い”と言う明暗差で顔に立体感を出すテクニックでしたが、最近では、ピンクイエローなどの色付き化粧下地(クリーム)などを活用したハイレベルなテクニックも増えています。


肌なじみの良い色のついた化粧下地(クリーム)を使うことで、より自然な立体感が出せて、メイク初心者の方にもオススメです。

ピンクは血行不良でクマができやすい目もとや頬の部分に使うことで血色感をプラスしてくれます。

イエローは鼻筋や頬のトップなど高さを出して見せたい部分にオン。

真っ白いパウダーだと白浮きしやすいのですが、イエローだと肌なじみが良いのに上手に光を集めてくれて、メイクの“目の錯覚効果”を最大限発揮してくれます。

ぱっと見た瞬間、「えっ?こんな色を塗るの??」と感じるかもしれませんが、どのコスメも指でなじませていくと、色みは残しつつ、自然に肌の色ともなじむようにできていますので安心してください。


先にも書きましたが、日本人は欧米人に比べもともと立体感が薄いので、やり始めのうちは自分の顔に違和感があるかもしれませんが、ベースメイクの度合いに合わせてアイメイクも濃くしてみる、リップメイクを強調してみるなど、パーツメイクも変えていけば徐々に慣れていくと思います。

メイクの幅が広がると、どんどん楽しくなってきますので、ぜひ食わず嫌いをせずにチャレンジしてみてくださいね。



いかがだったでしょうか。

今回は簡単に小顔になれるメイクテクニックをご紹介しました。

コントゥアリング」テクニックをマスターすれば、小顔に見えるだけではなく憧れのハーフ顔に近づけるかも!?

最近は「コントゥアリング」用アイテムも豊富に揃っていますので、ぜひ化粧下地(クリーム)選びからスタートしてみてください。



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高橋果内子

高橋果内子

コラムニスト/美容コーディネーター OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験、多数の美容資格取得の経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。現在は、コラムニスト/美容コーディネーターとして活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:http://www.kanakotakahashi.com Instagram:insta_kanako

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