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メイクにかける時間は?金額は?美容に関する意識、徹底調査


気になる1か月にかけるメイク用品・コスメの予算は?

今回、Mottoの姉妹サイトである「キレイをもっとおトクに!」をテーマにするウェブサイト「Japanomi(ジャパモニ)」が20〜40代の女性646人にアンケート調査を実施。

世の中の女性たちが美容やコスメ、メイクに関してどんな意識を持っているのか、徹底調査しました。

まずに最初に聞いたのが「1ヶ月にかけるメイク用品・コスメの予算を教えてください。」という質問。

これに対し、「1,001円〜3,000円」と答えた人が最も多く、245人(37.9%)で第1位。次いで、「3,001円〜5,000円」と答えた人が168人(26.0%)、第3位は「1,000円以下」が139人(21.5%)という結果となりました。


スキンケアアイテムは毎日決まったものを使うため、購入サイクルは1〜1.5か月くらいになるかと思いますが、それに比べメイク用品・コスメはすぐになくなってしまうものではありません。

それらに対して毎月1,001円〜3,000円を費やしているということは、毎月何かしら新しいコスメを投入して、新しいメイクにチャレンジしていることが伺えます。



メイク時間は15分以内。一番こだわるのはアイメイク

次に、「普段メイクにかける時間を教えてください。」と聞いてみると、


1位は「11〜15分」が最多の217人(33.6%)、2位は僅差で「6〜10分」206人(31.9%)と、15分以内でメイクを終わらせている人が半数以上いることが分かりました。

30分以上かけている人はわずか19人(2.9%)だったことを踏まえると、やはり朝の時間は他の支度などにも時間がかかるため、メイクに費やせる時間は比較的短めであることが分かります。


また、「メイクをする際、最も気合いを入れるパーツを教えてください。」という質問に対しては、

目(アイシャドウ、マスカラ等)」に気合いを入れていると答えた人が291人(45%)と約半数近くにのぼり、アイメイクにこだわりを持つ女性が多いことが分かりました。

これは、目もとは小さいパーツでありながらアイメイクはアイシャドウ、アイライナー、マスカラなどアイテムが多いこと、塗り方・使い方によってイメージを大きく変化させることができることなどが要因と考えられます。


次いで多かった回答が「ベースメイク(ファンデーション等)」で252人(39.0%)。

ベースメイクはメイクの大事な土台となることから、昔から “お肌はキャンバス”などと言われることが多いです。

近年、“これ1本でOK”とうたうBBクリームやCCクリームが流行していますが、それでもベースメイクにはこだわりを持っている女性が多いことが伺えます。



コンプレックスを感じやすいのは肌と目……だからこだわっている!

「自分の顔に満足していますか?」という直球な質問を投げかけてみると、

いいえ」が528人(81.7%)と圧倒的に自分の顔に不満を持っている人が多いことがわかりました。

自分の顔を好きな人が約20%、5人に1人しかいないのは、少し残念な結果。


次に「自分の顔で1番コンプレックスを感じているパーツを教えてください。」と聞いてみると、

」が149人(28.2%)、「輪郭」が101人(19.1%)と肌と顔型に関するお悩みが多いことが分かりました。

また、「」と答えた人が123人(23.3%)にのぼり、4人に1人は目にコンプレックスを持っている状況のようです。


前述の「メイクの際、どこに気合いを入れているか」という質問と「コンプレックスを持っているパーツ」についての質問の回答が目と肌に集中したことを考慮すると、

メイクをするのは自分がコンプレックスに感じている箇所に対して、熱心に研究し、コンプレックスをカバーするメイクを取り入れていると考えられます。


「コンプレックスについて、メイクで改善しようと考えたことはありますか?」という質問に対しては、

改善したいけど方法が分からない」と答えた人が427人(80.9%)を占め、自分の顔を何となく不満を感じつつ、でもどうすればいいのか分からない……と思っている人がほどんとのようです。

雑誌や口コミサイトで情報を仕入れて、商品の情報はよく知っているけど、その使い方までは何となくマスターできない、マスターする自信がないというったところでしょうか。



今回は、「Japanomi(ジャパモニ)」が実施したアンケート調査の結果をもとに、いろいろと分析してみました。

Mottoでは、毎月「Mottoナビゲーター」として悩みを解消された方のストーリーをご紹介していますが、まだまだ「自分の悩み・コンプレックス」を解決しきれていない方が多いよう。

悩みを解決した方の意見を参考にしてみつつ、最近では個人向け単発メイクレッスンを開講しているスクールやお店なども増えていますので、コンプレックスの改善方法をどうしても知りたいということであれば、ぜひそう言ったサービスを利用してみてはいかがでしょうか?


Mottoナビゲーターの記事をチェックしてみる



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高橋果内子

高橋果内子

コラムニスト/美容コーディネーター OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験、多数の美容資格取得の経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。現在は、コラムニスト/美容コーディネーターとして活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:http://www.kanakotakahashi.com Instagram:insta_kanako

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