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“輪郭くっきり”メイクが美人顔の掟【美容ジャーナリスト加藤智一のビューティティップスvol.8】

美人印象の決め手は“ラインメイク”にあり!

美人印象の決め手は、“ラインとフレーム”にあります。

それは目もとなら囲みメイクやアイライン、眉の型であったり、リップでいえばリップラインにあたります。

 

印象を変えるにはカラーを変える手もありますが、それはスタイルやファッションが変わるだけであって、必ずしも美人度が上がるわけではないからです。

 

そこで、今回はそんな“ラインとフレーム”を、さりげなく補正&強化してくれる新作アイテムをご紹介しましょう。

眉とまつげ用のスタイリング剤で印象チェンジ

まず1品目は、ヴィセリシェから発売される、眉とまつげ用のマスカラタイプのスタイリング剤です。

ノンパールなクリアと、パールがアクセントになっているクリアブラウンの2色があり、いずれも眉とまつげに濡れたようなつやと立体感を与えてくれます。

 

まつげにはマスカラ下地として、眉は毛流れが整いながら束感が生まれるので、美人印象が一気にアップ。また、メイク直しの時にカール力を復活させることにも使えることもポイント。

 

眉とまつげの毛流れを整えるだけで、清潔感が向上する秀作です。ただ、限定品なので、早めに購入を!

ヴィセリシェ ラッシュ&ブロウ フィクサー

ヴィセリシェ ラッシュ&ブロウ フィクサー 全2色 7g ¥1,000(編集部調べ)/コーセー(2月16日限定発売)

整形級の目もとを実現する、新発想のアイライナー

続いて紹介するのが、ケイトから発売される極薄ライナー、ダブルラインエキスパートです。

こちらは、“目もとの影をフェイクする”というコンセプトで生まれたアイライナー。そのため色は主張しすぎないように、極薄のブラウンに調整されています。

 

例えば、目頭からはみ出すような“切開ライン”を描いたり、ふたえの幅をつけたすラインを描いたり、また、涙袋を強調するような影を入れたり、と、影を生み出すことで、目もとが大きくなったような印象を演出。

 

なので、アイライナーというよりも、“シェイディングライナー”という位置づけ。いつものメイクにこの影を仕込むことで、まさに整形級の印象変化を楽しめるのです。

 

表情が凛々しく見えるので、女性はもちろん、男性が使ってもいいかもしれません!

ヴィセリシェ ラッシュ&ブロウ フィクサー

ケイト ダブルラインエキスパート ¥850(編集部調べ)/カネボウ化粧品(2月1日発売)

Motto オトクにキレイ

今回取り上げた2品は、メイクの主役というよりも、脇役として活躍してくれるアイテムです。

映画やドラマでも主演女優が輝くためには、助演女優がその魅力を引き立てなければならないのと同様に、メイクアイテムもこうした脇役を上手に使えるかどうかで仕上がりの質が変わってきます。

 

主役級アイテムを次々と買い足すよりも、こうした脇役アイテムを大切にすることが、“オトクにキレイ”の極意といえるでしょう。(編集部)

美容ジャーナリスト・加藤智一

かとうともいち●角川春樹事務所『POPTEEN』から、ハースト婦人画報社『25ans』編集部まで、多くの女性誌の美容担当を経て独立。現在は、女性誌・男性誌のほか、さまざまな媒体で執筆。

著書に、「思わず触りたくなる美肌をつくる身だしなみメイク」や「お洒落以前の身だしなみの常識」(ともに講談社)がある。インスタグラムは@tomoichi2000、公式サイト「美肌百貨」。

 

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