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目の下のクマ撃退!タイプ別の色選びと塗り方・おすすめアイテム

クマのタイプと見分け方・選ぶ色

目の下のクマは顔の印象が老けて見えてしまう原因にもなります。

年齢とともにだんだんと目立ってきたり、頑固に居座るクマに長年お悩みの方は多いと思います。


「私のクマは何タイプなのだろう?」

「何色のコンシーラーを選べば良いか分からない」

「コンシーラーの付け方が分からない」

という基本のところからもう一度見直してみましょう。



まず、目の下のクマは大きく分けて3種類あります。

◆   青クマ

血行不良が原因で、目もとの皮膚が薄いため滞った血流の悪さがそのまま青黒く浮き上がっているクマ。

普段から目を酷使して疲れている方や、寝不足、生活が不規則な方が出やすいです。


◆   茶クマ

原因はシミやくすみ摩擦による色素沈着によるもの。

普段のクレンジングや洗顔で目もとを必要以上に擦りすぎていたら茶クマに要注意!


◆   黒クマ

むくみや加齢とともに皮膚がたるみ、その陰影が目もとにも出てしまっているタイプ。

肌の弾力が失われ、支える力が弱くなってくると目元にもたるみが起こりくぼんだようなクマができてしまうのがこのタイプ。


【見分け方】

・目の下の皮膚を軽く引っ張ってみて色が薄くなるなら「青クマ」

・鏡を持ち上を向くとクマが薄くなるようなら「茶クマ」

・どちらでも薄くならない場合は「黒クマ」

もちろん、クマが混在している方もいます。


では何色がそれぞれのクマに適しているかというと…

・青クマは反対色で打ち消すような「オレンジ系」または「ピンク・ピーチ系」

・茶クマは「イエロー系」

・黒クマは色で「隠す」というよりも光や明るい色で凹凸やたるみを飛ばして見せることが大切になってきます。

繊細なパール入りのもの「明るめのベージュ・オークル系」を選んでみましょう。



テクスチャーも様々なコンシーラー

私自身「青クマ・茶クマ混在型」で、色々なテクスチャーのものを試してきました。

プチプラからデパコスまで今は様々なタイプのコンシーラーが沢山溢れています。

クリーム、固形タイプ、リキッドタイプなどテクスチャーも色々あれば、筆ペンタイプやスティック、チップ、ジャータイプなど形も様々。

目もとは特に皮膚が薄く、乾燥もしやすく、よく動くのでヨレやすい部分です。

ご自身の肌色や肌質に合ったコンシーラーを見つけてみて下さい。

今は硬めのテクスチャーでも、オイルが含まれていて滑らかな塗り心地かつ乾燥を感じずヨレも少ない軽いタイプも多いので、乾燥肌だけどハイカバーなものを求めている方も安心です。


今回の記事では対黒クマの方に向けて筆ペンタイプのコンシーラーを使ったクマの飛ばし方と、茶クマ青クマの方に向けて個人的なオススメをご紹介しつつ塗り方を書いていきたいと思います。



光を味方につけ黒クマやほうれい線を隠す!

光で飛ばし、目立たなくさせるようなコンシーラーの代表格として、イヴ・サンローランの「ラディアントタッチ」はとても有名です。


ラディアント タッチ(全6色)5,000円

実際に、標準色である2番のルミナスアイボリーと、1番のルミナスピンクの2色使いでクマを隠していた事もあります。


明るめで肌になじみやすい色だけど、自然とトーンを上げてくれるのでとてもナチュラルなタイプです。

濃いシミなどをポイントで消すことにはあまり向いていないので、その点は他のアイテムでカバーして下さい。

​​​​​​​

ノック式の筆ペンタイプでテクスチャーはとてもみずみずしく伸びが良いので、ヨレやすい目のキワまで塗っても馴染むのでとても使いやすいコンシーラーです。


黒クマとともにハイライターとしても人気のこのアイテム。

下のイラストで詳しくラインの入れ方を解説していきます。

ピンク色のライン・矢印がこの筆ペンタイプコンシーラーの引き方です。


ほうれい線唇の上鼻筋はハイライターとして引いて顔に立体感を出しましょう。

それぞれラインと肌の境目をぼかすように指の腹でとんとんと馴染ませていきます。

ほうれい線は斜め上へと意識しながら伸ばしてぼかします。


唇の両端はラインを引く時やぼかす時も口角を上げるように下から上に馴染ませます。


肝心の目もとはイラストのように大胆にラインを引いて、特に目のくぼみの上から目尻へ向かって跳ね上げるようにラインを引き、一番力の入りにくい薬指でとんとんとぼかしていくと馴染みやすく自然に仕上がります。


シミやソバカスは、ハイカバーではありませんが筆を立てて筆先で点打ちして隠しましょう。


黒クマのたるみだけでなく茶クマや青クマも隠したい場合、あくまで2色使いをしていた私の例ですが広範囲でぼんやりと青みのあるクマは1番で塗り潰し、目のキワの茶グマ(色素沈着)や目の下のくぼみの部分に明るい色の2番を入れていました。


筆ペンタイプのコンシーラーは各ブランドから出ていますので、お使いのファンデーションのメーカーで合わせて買うとより相性が良いと思います。


ディオールのファンデーションをお使いであれば、

ディオール フラッシュルミナイザー(全6色)5184円

シャネルならエクラルミエール(全4色)4500円

クレ・ド・ポー ボーテならコレクチュール エクラプールレジュ(全4色)6000円

など。


続いて、現在私が愛用しているコンシーラータイプのご紹介です。



ハイカバーでシミやニキビ跡までしっかり隠す!

現在私が愛用しているコンシーラーがハイカバータイプの


NARS ソフトマットコンプリートコンシーラーです。

(全8色)3,400円

こちらは何と言ってもハイカバーでありながら軽いつけ心地でロングウェア、肌に密着するのでヨレも少なく、馴染みも良いので素肌のような仕上がりになるオイルフリーのクリームタイプコンシーラーです。

クマももちろんですが、シミやニキビ跡、傷跡などを隠すのにもとても重宝しています。


こちらをブラシでとって塗っていきます。

メーカーやブラシ専門ブランドからコンシーラー専用ブラシが出ていますので、そちらで仕上げた方が指よりも断然綺麗に均一につきます。


先ほどのイラストの右側を拡大して解説。

2色使いで、オレンジ系の色が濃いめの方を広範囲に塗り、青クマを隠し、クマの境目であるところに少し明るい色で下にラインを引くように塗ります。

そして2色のコンシーラーと肌の境目をそれぞれぼかすように、指で優しくとんとんと馴染ませます。


手の甲で実際に2色を塗ってみました。

こちらのタイプはややしっかりしたテクスチャーなので目のキワから少し間隔をあけて。

指に残ったコンシーラーで細かいところやキワを仕上げます。

馴染ませるとこうなります。自然に見えますよね。

馴染ませる際は外側から内側に向かって指の腹で優しく叩き込むこと。

擦ったりスライドさせるとヨレの原因になります。


個人的にオススメなのはこのアイテムですが、特にナーズボビイブラウンはコンシーラーの色やテクスチャーがとても豊富です。


BOBBI BROWN

コレクター(全14色)4,320円(左)と

クリーミーコンシーラーキット(全10色)5,400円(右)

こちらもとてもカバー力があってオススメですよ!

キットについているパウダーをブラシに含ませ、優しく目もとで転がせて仕上げることでより密着して崩れにくくなります。


このタイプだと小じわに入らないか心配、乾燥が気になる・・・という方は、リキッドタイプや、さらに滑らかなクリームタイプもありますので、カウンターでプロの方にお肌に合った色とテクスチャーを見て頂くのが一番です。

丁寧に塗り方、馴染ませ方までレクチャーして下さるので、アイテムの豊富さも踏まえて特にオススメしたい二つのブランドです。



いかがでしたでしょうか。

何を選んだらいいか分からない方は、まずご自身のクマタイプの見極め、肌質に合ったテクスチャーを決めてから実際に色を乗せてお試しすることを強くお勧めします。

コンシーラーは実際に自分のクマを隠してくれるぴったりの色をピックアップし、タッチアップすることが一番大切です。

塗り方はカウンターで美容部員さんから教えて頂いたこと、雑誌や書籍で見たもの、自分の骨格や悩みに合わせたとても個人的な塗り方ではありますが、参考にして見てください。


そして、改善の余地のあるクマは出来るだけ対策をしていきましょう。

たるみにはエイジングケアを。

血行不良であれば、蒸しタオルなどで温め、軽いマッサージや疲れを和らげる目の体操、生活習慣の改善など。

色素沈着には摩擦は厳禁なので、クレンジングや洗顔の際に最も気を付けホワイトニングケアをすることでクマが改善されるかもしれません。


コンシーラー選びと塗り方もご自身に合うものを見つけつつ同時にケアもしてみてくださいね。



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りょう

りょう

集英社MAQUIA公式インスタブロガー。日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの資格を持つ。美容に関わる知見とブロガーならではの情報網を駆使し、最新コスメトレンドにも精通。パーソナルカラー等に縛られず、自由に自分らしくをモットーに、自身のSNSでも様々なコスメ情報を発信中。 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/rcsm_glc、公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/lilil52/

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