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香りアイテムの“最新”フレグランスペン【美容ジャーナリスト加藤智一のビューティティップスvol.1】

香水が苦手な方にもおすすめ!ペンタイプのフレグランス

香水やフレグランスキャンドルから、調香師が監修した衣類の柔軟剤まで、日本でも香りアイテムが定着しつつあります。ただ、日本の場合、満員電車など人と密着する状況が多いことや、湿度が高くてにおいが籠もりがちな気候もあり、香りアイテムのなかでも香水はなかなか浸透していません。


そんななか、最近台頭してきた新アイテムがあります。それが細長いペンタイプのフレグランスオイル!

植物オイルのなかにエッセンシャルオイルがブレンドされており、ミニローラーで首元や手首に塗ることで、天然香料ならではのやわらかな香りを楽しめるアイテムです。


普段から香水をつけこなしている人には物足りないかもしれませんが、香水をつけることに抵抗があったり、オフィスや学校に香水はつけていけない…という人にはぴったり。他人に向けた香りというよりも、自分を癒やすための香り、というパーソナルなフレグランスとしても活用できます。

ローズやシトラスが香る、フランスのオーガニックブランド

フランスのオーガニックブランド、メルヴィータからはダマスクローズと、オレンジやネロリのシトラスが弾けるシトラスノートの2種類のフレグランスオイルが登場。


香りが失われやすいローズやオレンジの花本来の香りを生かすために、アンフルラージュという特別な抽出技術を応用。天然香料ながら濃密な香りを実現しています。1本ずつ使うほか、2品を重ねる“カクテル使い”も提案しています。

ペンタイプ フレグランスオイル メルヴィータ

タッチオブネイチャーオイル 太陽ときらめきのシトラス、朝焼けと目覚めのローズ 各10ml 各¥2,300/メルヴィータ(11月8日発売)

ブレンドアロマで香らせたい人にぴったり!

人気のファッション通販サイト、フィフスからはオリジナルのロールオンアロマオイルが登場。

こちらはホホバオイルをベースに使っていることから、天然アロマのほかネイルオイルとしても使えるのが特長。全3種のラインナップで、それぞれモーニング、デイタイム、スリープとシーン別に4~8種類の精油をブレンドしています。


こちらは肌と一体となって香るような、ほのかなアロマなので、首筋やデコルテ、腕などにマッサージするように塗ったあと、オイルを肌に浸透させるようにのばすのがおすすめ。点ではなく面で香らせるように塗布するのがおしゃれです。

ペンタイプ フレグランスオイル フィフス ロールオン アロマオイル

フィフス ロールオンアロマオイル モーニング、デイタイム、スリープ 各10ml 各¥1850/リーモ・トロージェン

Motto オトクにキレイ

いろんな香りと着けこなしたいけど、香水1本を使い切るのは大変…というあなたにもぴったりなペンタイプのフレグランスオイル。ひとつ10mlと少量サイズなので、複数を購入して、気分やファッションごとに使い分けるのも手。

また、友だちへのギフトでも香水に比べて、香りにクセがなく、しかも価格もお手頃なので、大活躍すること間違いナシ!(編集部)


美容ジャーナリスト 加藤智一

加藤智一 (美容ジャーナリスト)

かとうともいち●角川春樹事務所『POPTEEN』から、ハースト婦人画報社『25ans』編集部まで、多くの女性誌の美容担当を経て独立。現在は、女性誌・男性誌のほか、さまざまな媒体で執筆。

著書に、「思わず触りたくなる美肌をつくる身だしなみメイク」や「お洒落以前の身だしなみの常識」(ともに講談社)がある。インスタグラムは@tomoichi2000、公式サイト「美肌百貨」。


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