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目の下に現れるクマは老化のサイン!?タイプ別原因と対策法


老化のサイン“クマ”は大きく分けて4種類


ひと言でクマと言っても種類はいくつかあります。

クマは色によって「青クマ」「黒クマ」「茶クマ」に分けられます。それぞれ原因が異なるのでそれぞれに合った対応方法をするのがお勧めです。


雑誌などでもクマについての話はよく見かけますが、目鼻立ちがはっきりしているなど骨格によって目の下に影ができやすい人もいて、それがクマに見えている可能性もあります。

鏡を見ながら顔の向きを上下左右に動かすとクマに見えていたものが目の下の影だった(黒クマの一種)……ということもありますので、鏡越しによく観察してみてください。



目の下のクマ、タイプ別の原因を解説


クマは色によって「青クマ」「黒クマ」「茶クマ」に分けられるとお伝えしましたが、ここからはタイプ別の原因と対応方法をご紹介します。


青クマ」は、血行不良=目のまわりにある毛細血管の血流が滞ることで目もとの色がくすんで見えると考えられます。

目もとの血行不良の原因として、最近ではパソコンやスマホを使う時間が長いことによる目もとへのストレス、度重なる睡眠不足、また目の周りの冷えなどが挙げられます。

目もとの血行不良が起きている場合は、温かタオルなどを目もとに当てて温める、指先を上手に使って優しくマッサージする、全身の血行が良くなるように入浴や運動をするなどの対応策がお勧めです。


黒クマ」は、目のまわりの筋肉や皮膚の衰え、顔のむくみなどが原因と考えられています。

前述した通り、顔の骨格によっては目もとに影が出やすい人がいます。

それと合わせて目もとの筋肉の衰えなどで皮膚がたるみ、目の下の袋の部分がたるんで、その下の部分のへこみが目立つようになる人も。

黒クマタイプの場合は、しみとは異なるので、メイクでカバーするというよりは、表情筋を鍛えてたるみを改善、リンパの流れを良くしてむくみ改善、などお肌に対してのケアをしていくことがお勧めです。


茶クマ」は、紫外線ダメージや目もとをこすりすぎたことによる色素沈着が原因と考えられます。

また、乾燥性敏感肌、肌が乾燥することによるかゆみ・かぶれ、化粧品によるかぶれ、きちんとアイメイクが落としきれていない、などが起因している可能性があります。

色素沈着であれば、正しいクレンジング、正しいスキンケアで対処するのがお勧めです。

スキンケアアイテムに美白効果が期待できるものにチェンジするのが一番手軽な方法です。

市販の商品はさまざまありますが、美白についてはビタミンC配合のものは手軽に手に入りますので、まずはビタミンC配合の化粧水や美容液を投入してみてはいかがでしょうか。



目の下のクマをメイクで隠す方法

できてしまったクマを解消するには多少時間がかかります。

今あるクマをすぐに隠したい!という人はメイクでうまくカバーするようにしましょう。

メイクでクマを隠す……と聞くと、多くの人がコンシーラーを使うことを想像すると思いますが、メイクがそんなに得意ではない、面倒なことは嫌いという人にはコンシーラーではなく、色付き化粧下地でクマを隠す方法をお勧めしています。


コンシーラーはブランドによって色みやテクスチャー(硬さ)が異なり、カバーする力は抜群ですが、上手に使わないと目の下の色だけが明るく悪目立ちしてしまうことも。

ですので、コンシーラー使いに自信がない人は、ファンデーションの下に付ける化粧下地に色が付いているものを活用すると、自然にクマをカバーすることができます。



青クマタイプの人は、目もとに血色感をプラスしてくれるピンクの化粧下地がお勧め。

ピンクをプラスすることで目もとの青みが薄く見え、健康的な目もとになります。

茶クマタイプの人は、目もとに明るさをプラスしてくれるイエローやオレンジの化粧下地がお勧めです。

イエローは肌の色ムラを補正して透明感のある肌に見せてくれます。

オレンジは肌の悩みをさりげなくカバーして、自然に本来の肌色に近づけてくれるカラーです。

クマを隠したいと思って明るい色を選びがちですが、明る過ぎると境目がかえって目立ってしまうので、オレンジくらいがちょうどいいです。

いずれも顔全体に塗ってしまうとカラーコントロール効果が薄れてしまうので、顔全体は普通の色がつかない化粧下地で肌を整え、色付き化粧下地を塗るのはあくまでカバーしたい箇所だけにしましょう。



今回はクマの種類や原因、対応方法などをご紹介しました。

目の下のクマがあると疲れきった印象になり、老けてしまうデメリットがあります。

ちょっとした工夫でクマを目立たなくさせることはできますので、化粧下地を活用してメイクでクマを隠しつつ、お肌の状態を向き合いながら毎日のスキンケアも頑張りましょう。



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高橋果内子

高橋果内子

コラムニスト/美容コーディネーター OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験、多数の美容資格取得の経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。現在は、コラムニスト/美容コーディネーターとして活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:http://www.kanakotakahashi.com Instagram:insta_kanako

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