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これじゃダメ?!今さら聞けないビューラーの正しい使い方

ビューラーの正式名称は“アイラッシュ カーラー”


イメチェンをする場合、相手の印象に残りやすいアイメイクをチェンジするのが一番効果的だと思います。

そんなアイメイクの中でも、意外に重要なのが“ビューラー”だって知っていますか?

まつげは細くて小さなパーツですが、どこまでカールするのかによって、印象がガラッと変わります。

今回はそのビューラーについて、深堀していきます。


女性なら一つは持っているであろう“ビューラー”。

正式名称はアイラッシュカーラーといって、ビューラー和製英語です。(語源は「ビューティー+カーラー」からきています。)

海外でビューラーと言っても通じないのでご注意!

日本では1930年(昭和5年)ごろに睫毛カール器が実用新案として登録されたのが始まりと言われています。

現在では「下まつげ用」や「一重まぶたさん用」など様々な種類が開発され、アイメイクには欠かせないアイテムになっていますよね。



意外と知らない!ビューラーの正しい使い方

アイメイクをする時、アイシャドウやアイラインなどまぶたに乗せていくメイクに気が向きがちですがが、マスカラの土台となるまつ毛をどれくらいカールさせるかも大切なポイントです。


ビューラーでまつ毛をカールさせる時、気を付けたいのが「一気に力を入れない」こと。

時々、まつ毛を一回でカールさせようとしている人がいますが、それはまつ毛が抜ける原因にもなりますので今すぐ止めて!

ビューラーをする時は「根元・中間~毛先」の2段階に分けて考えましょう。

最初はまつ毛の根元、まぶたに沿ってビューラーを合わせ、力を入れます。

この時、力を入れすぎるとまつ毛が根元から抜けやすくなるので、根元は力半分で。


まつ毛の中間~毛先部分は、まつ毛にカールをつけるためには非常に重要な部分です。

ここも一気にカールをつけるのではなく、斜め45度くらいにビューラーを傾けながら、中間部分を3回くらいに分けてビューラーをスライドさせていきましょう。

力強く握るというよりは、3割くらいの力でカールを付けながら手首を上手に使ってビューラーを動かしていきます。

中間~毛先の間は、自分が求めているカールになるまでビューラーをスライドさせていけばOK!

ビューラーを持つとつい力を込めてカールさせたくなってしまいますが、力を入れすぎてしまうと、まつ毛が抜けたり折れたりする原因になります。

一気にカールをつけるのではなく、何度かに分けてカールをつくるクセをつけていけば、いつでもきれいなまつ毛をキープできますよ。



自分に合うビューラー、選んでいますか?

ひと言でビューラーと言っても、ブランドごとに形が異なります。

ですので、ファンデーションのように自分に合ったビューラーを選ぶことが重要

通常のビューラーはよく見ると、幅が広いもの細いもの、カーブが緩いものやきついものなど、ブランドごとに特徴があります。

まず注目してもらいたいのは“”。

目頭から目尻まで、端から端までしっかりまつ毛をキャッチするためにビューラーの横幅は自分の目のサイズより狭すぎず広すぎないものを選びましょう。

ちなみに、平均的な日本人の目の横幅は3cmと言われています。


次に見てもらいたいのは“カーブ”。

一重か二重かによって人それぞれ上まぶたのカーブは異なっており、また、まぶたの彫りの深さも異なります。

これは特に基準があるわけではないので感覚的なものになってしまうのですが、そのカーブに合ったビューラーと出会えれば、まつ毛をカールさせるのがとても楽になります。

ビューラー自体のカーブもよく観察してみて、自分の目のカーブに合ったものを探し出していきたいですね。


まつ毛を挟む部分が曲線的なものと直線的なものがあると同時に、ビューラー自体の性能としてビューラーの本体がよく開くものからあまり開かないものまであります。

カーブについては観察して自分のカーブと合うかを試してもらうしかないのですが、開きやすいタイプの方がまつ毛を挟みやすいのでオススメですよ。


あと、ビューラーを買ってから挟む位置についているゴムを一度も変えていない……という人はいませんか?

あのゴムはクッション性がなくなるとまつ毛がカールしづらくなりますので、定期的にゴムを替えるのもお忘れなく。



細くて小さいパーツなので、ビューラーはつい手抜きしてしまう……なんて人もいるかもしれませんが、小さなパーツでも、きれいにカールされ扇型に整っているとお顔の印象がよくなりますのでビューラーにはこだわってもらいたいですね。

すべてのブランドを試してから購入するのは難しいかもしれませんが、店頭で試せるビューラーを置いてあるブランドであれば、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。



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高橋果内子

高橋果内子

コラムニスト/美容コーディネーター OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験、多数の美容資格取得の経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。現在は、コラムニスト/美容コーディネーターとして活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:http://www.kanakotakahashi.com Instagram:insta_kanako

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