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眉毛のバランスをどうにかしたい!左右の眉の上手な書き方

そもそも人間の顔自体が、非対称であることを忘れずに

眉メイクをする時は、多くの方は鏡とにらめっこしながら一生懸命書いていると思いますが、鏡から少し離れて、改めて自分の顔(すっぴん)を観察してみてください

よく見てみると、眉毛の生えている位置やフェイスラインのカーブなどが左右対称になっていますか?


ほとんどの人が左右非対称になっているはずです。

これは食事をする時に右奥歯でよく噛むか左奥歯でよく噛むかなどの“嚙みクセ”や、笑ったり怒ったりする時の表情のクセの影響で、使っている顔の筋肉の発達に差が出てくること、先天的に左右非対称であることが原因です。

そもそも非対称なのに、右と左を同じように書くというのは難しくて当たり前。

特に眉メイクをする時はこのことを前提に考えるようにしましょう。



左右のバランスの肝は“眉頭”の位置!

メイクをする時、顔全体が完璧にきれいに仕上がることが理想ではありますが、もともとの顔が非対称である以上、完璧な左右対称メイクをすることはかなり難しいです。

では、どうしたら簡単に眉メイクのバランスが取れるのでしょうか。


眉メイクを左右バランスよく仕上げるコツは、“眉頭”の位置を揃えることです。

眉を書く時は眉頭、眉山、眉尻の3か所をきれいにつなげることがポイントですが、自分のもともとの眉毛の形や毛量に差があるので3点をすべて左右対称にするのは、実は結構難しいです。

逆を返せば、一番目に留まりやすい“眉頭”の位置を整えればOKということになります。


人は会話をする時相手の目を見て話しますよね。

その時に視線が集まるのは顔全体というよりは顔の中心部分です。

両目尻と鼻先を結んだ三角形の内側がきれいにメイクできていると、それだけで顔全体がきれいに仕上がっているように見せることができます。

眉尻は髪の毛で隠れてしまうこともあるので、眉メイクのバランスを取るためには“眉頭”の高さや太さをしっかり合わせましょう。



眉メイクの三種の神器は「ペンシル・マスカラ・パウダー」

眉メイクをする時、多くの人はアイブロウペンシル1本で書いて終わらせると思いますが、眉メイクが苦手な人ほどアイテム選びは重要です。

眉メイクの三種の神器は「ペンシル・マスカラ・パウダー」。

予算に余裕がある人はぜひこの3つはいつも手元に置いておいてください。


アイブロウペンシルの使い方は説明するまでもないかと思いますが、色選びのポイントは自分の髪の色よりもワントーン明るい色を選ぶこと。

髪とまったく同じ色のペンシルを探すのはなかなか難しいですが、地毛よりも暗い色で書くよりも明るい色で書いた方が顔なじみ良いです。


パウダーはペンシルよりも柔らかい仕上がりにできるので、ペンシルで書くと濃いゲジゲジ眉になっちゃう…と悩んでいる人はペンシルとパウダーの両方を上手に使いましょう。

ペンシルは芯が固い分眉の形(輪郭)を書くのに適しています。

パウダーは粉なのでふんわりと書くことができ、逆に言えば輪郭を書くのは難しい。

ですので、ペンシルで形を整え、パウダーでニュアンスをプラスするようにイメージで組み合わせて使いましょう。


あと、絶対に忘れて欲しくないのがアイブロウマスカラです。

マスカラを使うことで毛の流れを整えることができるだけではなく、眉メイクのキープ力がアップします。マスカラの色選びも地毛よりも明るめを選ぶのがポイントです。


最後に眉毛のお手入れについてのアドバイスを。

眉毛のお手入れは「切る・抜く・剃る」方法がありますが、抜くのはNGです。

眉毛は抜き続けているとどこかのタイミングで生えてこなくなり、眉毛の毛量が減ってしまいます。

エイジングとともに生えにくくなる世代になることを想定すると、若い世代の時に眉毛を抜いてケアするのはあまりお勧めできません。

「この眉毛、ちょっと要らないかな」を思っても、絶対に抜かずに切るか剃るかで処理をするようにしましょう。



化粧品カウンターで眉メイクアイテムを購入する時に、デパートなど美容部員さんがいる店舗ではメイクのワンポイントアドバイスをしてくれることもあります。

また、最近では、眉毛のお手入れ専門のエステサロンも増えてきました。

眉メイクや眉毛のお手入れに不安がある人は直接プロに相談してみるのも良いかもしれませんね。



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高橋果内子

高橋果内子

コラムニスト/美容コーディネーター OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験、多数の美容資格取得の経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。現在は、コラムニスト/美容コーディネーターとして活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:http://www.kanakotakahashi.com Instagram:insta_kanako

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