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いま眉メイクのトレンドは“立体感”にあり!【美容ジャーナリスト加藤智一のビューティティップスvol.15】

いま眉のトレンドは、“ナチュラルな濃密眉”!

いまの眉のトレンドは、“存在感があること”が基本。カラーリングも極端に明るいカラーではなく、落ち着いたブラウン系が多く、髪の色にあわせた赤みブラウン~オリーブやピンクブラウンが定番人気です。


しかし、ペタッと眉がはりついたような印象にならないように、ふんわりした質感やつやっぽさなど、ファッションや本人の顔印象にあわせて、立体感を与えてあげるのがイマドキです。


トレンドに敏感なプチプラコスメでも、そういった立体感を与えるアイブロウが登場しています。


濡れたようなつやを出したいなら、ケイトをチョイス!

たとえば、つやを出したいなら、ケイトから発売されたジェルアイブロウコートがおすすめ。

こちらは眉を描いたあとに毛流れを整えることで、濡れたようなつやとハリ感をプラスできる仕上げアイテム。


ペンシルやパウダーで描いた眉をあか抜けた印象に見せてくれます。しかも、皮脂やこすれからも眉を守る効果も発揮。眉メイクのもちを高めてくれるので、これからの季節にもぴったりです。


ケイト ジェルアイブロウコート EX-1

ケイト ジェルアイブロウコート EX-1 920円(編集部調べ)/カネボウ化粧品


エテュセの人気アイブローパウダーが、遂に定番品に!

続いて、エテュセからは粉末状のアイブロウが登場。これまで数量限定で発売されていたのが、“ふんわりとした立体感を出すならコレ”とクチコミで評判を呼び、定番品として戻ってきました。


このアイテムの魅力は、明るすぎない、落ち着いたカラーが揃っていること。

また、粉末ながら定着性に優れているので、眉がまだらになっている部分や、“穴”となっている箇所にピンポイントでカラーがイン。その使い勝手の良さにも定評があります。


おすすめは、眉マスカラの代わりに活用すること。


細い線や細かい部分は眉ペンシルやブラシで整えたほうがきれいなので、まずはこちらで眉全体をカラーリングとして使って、立体感を演出→その後に、ペンシルなどで細かい部分を仕上げる、という手順でメイクすれば、立体感のある美眉が完成しますよ。


チップオン アイブロー 全4色 1,200円/エテュセ

チップオン アイブロー 全4色 1,200円/エテュセ


美容ジャーナリスト・加藤智一さん

かとうともいち●角川春樹事務所『POPTEEN』から、ハースト婦人画報社『25ans』編集部まで、多くの女性誌の美容担当を経て独立。現在は、女性誌・男性誌のほか、さまざまな媒体で執筆。

著書に、「思わず触りたくなる美肌をつくる身だしなみメイク」や「お洒落以前の身だしなみの常識」(ともに講談社)がある。インスタグラムは@tomoichi2000、公式サイト「美肌百貨」。


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