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超敏感肌の方に朗報!乾燥荒れ肌を治す化粧品「Saiki(さいき)」を解説

再び生きる肌へ。小林製薬から「Saiki(さいき)」登場

肌トラブルで悩んでいる人は皮膚科で処方された薬などで対処している人も多いと思いますが、もっと手軽にケア出来たら嬉しいですよね。

そんな方のために登場したのが、小林製薬の「Saiki(さいき)」(第2類医薬品)です。

saikiの第二類医薬品表記


Saiki(さいき)」は、肌の治療や修復をスキンケアではなく、医薬品で治すことを目的にしたブランドで、現在「治療ローション」、「治療乳液」、「治療クリーム」の3つをラインナップ。

saikiの外箱

写真は、左が乳液、右がローション。


お肌のことを考えて、無香料・無着色・弱酸性・パラベンフリー・アルコール(エタノール)フリーの低刺激で優しい処方になっていて、お肌が敏感に傾いている人でも使えます。

敏感肌を考えた処方


Saiki(さいき)」の名前の由来は、「再び生きる肌へ」というコンセプトの「再」=サイ、「肌」=キという漢字の読み方から来ています。

敏感肌用化粧品「Saiki(さいき)」を、実際に使ってみた!

今回使ってみたのは、「治療ローション」と「治療乳液」の2つです。

「治療ローション」と「治療乳液」

私は乾燥がひどくて粉がふく…というほではないですが、秋冬になると乾燥が進んで敏感になりがち。

普段は吹き出物など出ないのに、冬になるとポツポツと出てきて困る肌タイプです。

「治療ローション」は、うっすら白濁したとろみのある化粧水

「Saiki(さいき)」の治療ローション

パッケージを見ると、「Saiki(さいき)」の効果効能は、


乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、しもやけ(ただれを除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛、きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)。


この表記を見ると「使い方が難しいのでは?」と一瞬思ってしまいますが、テクスチャーなどは、普通の化粧水という印象です。

また、パッケージにも詳しい使い方と注意事項が書いてあるので、一通り読んでから使いましょう。

Saiki(さいき)の正しい使い方

治療ローション」を手に取ると、少しとろみがあるのですが、肌の上に乗せるとサラーッと流れる軽いテクスチャー。

しかし、使用実感としては「直後はしっとり、翌朝もっちり」という感じ。ホームページにあれだけ力強く効果を掲げているのも納得です。

白いとろみのあるテクスチャーの「治療乳液」

Saikiの「「治療乳液」のボトル

肌への浸透が良く、つけ心地はなめらか。お肌はしっとりしますが、べとつき感はありません。


肌荒れがひどい時、乾燥が進んでガサガサした時などに化粧水と合わせて使ったり、今回は試していませんが、もっとひどい乾燥状態の人は、「治療クリーム」も併用すると良いかと思います。

敏感肌用化粧品「Saiki(さいき)」が”治す”と断言するワケ

小林製薬の公式サイトを見ると、商品紹介の脇に「スキンケアではなく医薬品で治す!」とか「効能・効果」など、普段よく目にする化粧品のホームページでは、あまり見かけない言葉が並んでいます。

小林製薬「saiki」の公式ページ

小林製薬「saiki」の公式サイトより


「他の商品に比べて、表現がはっきりしているな?」と、感じている人もいるのではないでしょうか。

実は化粧品の広告宣伝をする時には、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」が適応されます。「薬事法」という表現が皆さんには一番なじみがあると思います。


この「薬事法」によって商品はいくつかに分類されるのですが、今回ご紹介している「Saiki(さいき)」は小林製薬が研究開発し、『第2類医薬品』に分類される「化粧品」ではなく「医薬品」の仲間です。

Saiki


化粧品は、「皮膚や髪の毛を清潔に、健やかに保つために使うもので、人体に対する作用が緩和なもの」、『第2類医薬品』は、「疾病の治療や予防に用いるもの。薬剤師の助言のもと、薬局やドラッグストアで購入できる」ものと定義されています。

そのため、普段よく見かける化粧品に比べて、「Saiki(さいき)」は効果や効能について、しっかり伝えることができるんです。

化粧品の表示を見ている女性

商品パッケージをよく見てみると、分類表示がされていますので、お肌の不調が長引いている時などは、症状に合った医薬品を選び、早めに治してしまうのが得策です。


Motto オトクにキレイ

気温環境の変化や紫外線などの刺激、精神的ストレスの影響でお肌の状態は揺らぎやすくなります。

状態が悪化してから対処すると治りも遅くなり、治療費もかかりますので、少しでも赤みやガサガサなどの症状が出てきたら、スキンケアアイテムも高保湿タイプへ切り替えることをおすすめします。

手軽に使えるタイプであれば三日坊主も避けられますので、乾燥が気になる人は試してみてくださいね。


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高橋果内子

高橋果内子

コラムニスト/美容コーディネーター OL生活を経て30歳で美容業界に転身。過去のモデル経験、多数の美容資格取得の経験から幅広いジャンルの美容情報に精通。現在は、コラムニスト/美容コーディネーターとして活動し、ウェブメディアにて多数連載を持つ。「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表も務め、美容家仲間たちと美にまつわる活動を通じてボランティア活動も行っている。 公式ホームページ:http://www.kanakotakahashi.com Instagram:insta_kanako

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