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長井かおりさん直伝!好印象間違いなしの「春のよくばりFace」の作り方♡

出会いの季節。トレンドを意識しつつ、好印象なメイクがしたい!

は出会いの季節。

これから、新しい人と出会う機会も増えてくるかと思います。

そこで重要なのが「自分の第一印象」。

人は相手の第一印象を決めるとき、なんと約55%を視覚情報から得ているそう!

清潔感のある、誰からも評判の良いメイクをすることは、第一印象をアップさせるうえでやはり重要なポイントですよね。


そこで今回、Motto編集部で人気ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんのメイクセミナーに参加。

春におすすめのメイクをご紹介いただきました!

長井さんが今回提案するメイクのテーマは、「春のよくばりFace」。

好印象を持たれたいのはもちろんだけど、かと言って無難なメイクではつまらない。

せっかくなら、できるだけトレンドも取り入れたメイクがしたい!

そんな女性たちの声に応えて、ベーシックで好印象・雰囲気の良さがありつつも、決して無難ではない、トレンドも意識したメイクをレクチャー。

長井さんが教える、誰でもできる簡単メイクテクニックと色づかいも必見です!



『白ピンク肌』でかわいらしい色白肌に

長井さんがこの春注目しているのが「白ピンク肌」。

最近では、若年層を中心に“より肌を白くしたい”というトレンドが広まっているそう。

とはいえ、ただ白いのではなくピンクみのかかった血色の良さそうな白肌がポイント!

可愛らしい印象を与えることができるそうですよ。


そこで、まず活用していきたいのが「ピンク色のプライマー」。

ピンク色のプライマーを顔全体にのせます。

〈使用アイテム:コフレドール「カラースキンプライマーUV 05ピンク」〉

化粧下地を顔にのせるとき、一般的には頬の一か所、額の一か所…というふうに“”でおいていく人が多いと思います。

ですが、長井さんが提案しているのは“”でのせること。

頬の全体にふわっとなると模様を描くように化粧下地を「なるとおき」し、手のひら全体でスキンケアをしている時のように肌に伸ばすことで、ムラになりにくく均一に化粧下地をのせることができるそう。


ファンデーションも同様に、「なるとおき」がポイント。

〈使用アイテム:コフレドール「リフォルムグロウ リクイドUV」〉

こちらも、セットのスポンジになると模様を描くようにファンデーションを取りだし、スポンジの面全体を使って塗りひろげることで、ムラなく塗ることができます。

さらに、顔全体に塗りひろげたあと、目の下~頬の中央~こめかみ辺りの「美肌ゾーン」にタップするようにファンデーションを二度塗り

これにより、肌悩みが気になりやすい部分のカバー力がアップするうえ、肌がリフトアップされたような印象になるそうですよ!

もし他に気になる肌悩みがある場合は、ファンデーションを厚塗りせずにコンシーラーをのせましょう。


また、最近はマット肌になれるファンデーションも流行していますが、“好印象”という面ではツヤ肌の方がおすすめとのことです。



ポイントメイクはカラー使いが重要

次のポイントは、「アイメイク・チークは『カラーで遊ぶ』」こと。

上品できちんとした肌を作ったうえで、アイメイクとチークではトレンド感を出していきます。

とはいえ、あまり個性的なカラー使いをしてしまうと、“好印象”からは少し外れてしまうことも。

そこで、ブラウンとカラーのバランスの良いアイシャドウパレットを用意!

〈使用アイテム:KANEBO「セレクションカラーズアイシャドウ 07 Botanic Orange」〉

真ん中の黄色みのあるホワイトカラーをまぶたの全体に広げたあと、先にブラウンのカラーをのせ、目の彫り感を出していきます

ベースにブラウンのカラーをのせて目の彫りを作ることにより、「カラーメイクをすると、目力が出ない!」という人でも、ナチュラルに目力をアップできます。

その上から、オレンジのカラーを上まぶたにふわっと広めに。

目力はしっかりあるのに、カラー感のあるトレンドアイメイクが完成します。

最後に、パレットのミントグリーン下まぶたの中央から目尻に向け、すっとなぞるように引いていきます。

ハイライト効果もありつつ、トレンド感も演出!

アイラインは、リキッドアイライナーではっきり引くのではなく、アイシャドウの締め色で引くのが最近のトレンドです。


ちなみに、長井さんのワンポイントテクニックは、必ず最初にホワイトのカラーをのせること。

それにより、まぶたのくすみをきれいに消し去ってくれるので、その後のカラーが映えるそう!



チークは、長井さん曰く「肌の一部」。

「白ピンク肌」を演出できる、ピンク色のかわいらしいカラーを選んでいます。

〈使用アイテム:CHICCA「フローレスグロウ フラッシュブラッシュパウダー 01 バニータミー」〉

ここでのポイントは、チークを広範囲に塗りひろげること。

肌の一部として、肌に溶け込ませるように広げていきます。

いつもチークをおいているところから、さらにふわっと外に広げてのばしていきましょう。



ビビットなリップでトレンドを意識

リップでもトレンド感を意識。

最近は、彩度の高い、発色の良いリップが流行していますよね。

そこで春らしい鮮やかなピンクのリップをセレクト。

〈使用アイテム:コフレドール「スキンシンクロルージュ PK-316」〉

ここでのポイントは、リップスティックでぐぐっと唇に直塗りしたあと、綿棒などで唇の輪郭をなぞること。

このひと手間で、上品で清潔感のあるリップメイクが完成しますよ!


最近は高発色・高彩度のリップが非常に流行っているので、ご自身のスキンカラーに合ったリップを選んでみてくださいね。



完成したメイク・使用コスメはこちら!

ベーシックかつ好印象であることはもちろん、しっかりとトレンドも意識した“よくばりFace”に!

カラーを上手に使うことで個性的になりすぎず、オフィスメイクにも応用できそうですよね。


長井さん曰く、「好印象メイク」は老若男女すべての人が「素敵だ」と感じるメイク

目上の人や異性に印象の良い無難さだけではなく、トレンドに敏感な同性にも好評のメイクこそが、真の「好印象メイク」なのだろう、と、今回のメイクセミナーを拝見しながら感じました!


これからの季節、たくさんの出会いのシーンがあるかと思います。

ぜひ、今回の長井さんのテクニックを上手に活用しながら、好印象メイクに挑戦してみてはいかがでしょうか?



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